新入社員クロストーク なぜ熱き情熱を選んだのか?

2021年に新卒として入社した4名の社員に、どのような就職活動を経験したのか、そして熱き情熱コーポレーションに入社するまでの経緯を赤裸々に語っていただいた。

アルバイト先≠就職先と考えていませんか?
「ここまでやる!?」熱き情熱はとにかく人に真摯な企業

座談会に参加したのは、2021年4月に入社した社員たち。
東進衛星予備校事業部から高橋さん、幼児教育事業部から井上さん、
個別指導事業部から島居さん、集団指導事業部から破良さんの計4人。
「熱き情熱」に入社するまでのエピソードから企業像を見ていく。

Theme 01 私の就職活動の軸

私は中学からTosemiグループに通っていたことが就活の軸につながっています。自己分析をする中で当時を振り替えると、塾で出会った先生たちの授業や話がとても面白かったという印象が強く残っていました。また、大学進学を機にトレーナー(アルバイト)として勤務を始めたのですが、生徒とかかわることの楽しさと難しさを体感し、もっとやってみたいと思い、塾業界に絞って活動していました。

私もトレーナーとして勤務していました。将来は人の役に立ちたい、地域の役に立ちたいと漠然と考えていたのですが、「どうやったらそれを叶えられるか?」と考えていたタイミングで、AJDで社長から〜教育で社会を変える〜という言葉を聞きました。それからは自分も教育を通じて地域や人の役に立ちたいと思い就職活動していました。※AJD・・・熱き情熱コーポレーションの社員やアルバイトを含む全従業員が参加する一大イベント

私は子どもたちが一生懸命考えながら成長する瞬間に立ち会いたいと考えていました。そこで子どもと深く関われる職業・業種というこで教育業界に絞って活動していたのですが、自分の資格や過去の経験を活かせることも重要視していました。早くから活躍したいとも考えていたからです。学校の進路支援室に相談すると熱き情熱コーポレーションを紹介してくれました。

皆は教育業界に絞っていたんですね。私は生まれ育った大分市内で働きたいということ、社内の雰囲気が良いことを重視していました。ギスギスした雰囲気の会社では働きたくなかったからです。熱き情熱コーポレーションは、選考時の面接や説明会からも、「こんなに自然体で良いんだ!?」というくらいアットホームな歓迎の気持ちと人の温かさを感じ、他に選考を受けていた会社と一線を画していました。

Theme 02 アルバイト先=就職先と意識した瞬間

先ほど島居さんの話にも出てきましたが、私は大学2年の時に参加したAJDがきっかけでした。その時にトレーナーから社員になった方の講演を聞く機会があり、今でも印象に残っています。その時はまだ就職活動を意識はしていませんでしたが、アルバイト先も選択肢の一つだな..と気付いた瞬間でした。

私はトレーナーとして働いていた時に、所属教室で担当した中学3年生の全員合格を達成した時です。生徒と共に合格という目標に向かって頑張り、実現した時の達成感や充実感を味わった時に、この仕事に魅力を感じました。
また、就職活動をする中で、学校教育とは違う、一人ひとりの個性を生かした教育や、塾だからこそできる教育を子ども達に提供したいと思ったこともきっかけです。

破良さんや島居さんと同じく、私もトレーナーとして働いていたときのことです。様々な業務を担当する中で、始めは言われたことをこなすだけで精一杯で、とにかく目の前にのことに全力で取り組んでいました。次第に「もっとこうすれば良いのでは?」「他の方法もあるのでは?」と考えられる余裕ができ、当時の教室長に提案したことがありました。「それ、いいね!」と自分の提案を真っ向から否定せず、主体的に動くことができました。働きやすい環境だと感じた瞬間で、将来の就職先と認識したきっかけでした。

Theme 03 就職先と意識した時に迷ったこと

私は他の業界と比べた時に、働く時間や休日が変則的な事があり迷いましたが、それ以上に仕事のやりがいや将来の価値を感じ、その迷いが払拭されました。

私はトレーナーと社員の仕事内容のギャップです。トレーナー時は所属教室の仕事に専念することができましたが、社員にると、他教室や他部門のことも理解する必要があり、大変そうだな・・・と笑。ですが、実際に他教室や他部門に行く機会があり、そこで感じたのは「むしろ他教室の動きがよく分かり、自教室に活かせる」ということです。自分が何をすればいいか明確にすることができました。

私は学校教員と塾講師で悩んでいました。学校教育は文部省が定める指導案に従って生徒を指導し、クラス授業になると個人に合わせるのは難しい、と感じていました。教育で重要なことは「個性適合」と考えていた私は、生徒一人ひとりに合った指導計画を立て実行できる塾講師を選択しました。

Theme 04 最後入社を決めた理由

合格通知書がとにかく熱かったからです。よくあるような“事務的な”合否ではなく、「具体的に自分のどの点に期待するのか」「どういう風に頑張って欲しいのか」が書かれていました。その期待に応えたいと思ったからです。また、不合格でもフィードバックを送るよ、という話をお聞きして、ここまで人と真摯に向き合ってくれる会社はないなと思い、入社を決めました。

中学生から10年と長い時間この環境に身を置き、生徒として通っていた当時の指導や躾が今の自分の血となり肉となっていると感じていました。この会社で働くことで恩返しがしたいと考え、入社を決意しました。

中学受験、高校受験、大学受験で志望校に合格することも大事ですが、それよりももっと人生で大事な必要な事を伝えられる。将来的には教育メーカーになっていくというビジョンにも惹かれて、自分も一緒に作っていきたいと思い入社を決めました。

私は「躾をする塾」という理念に惹かれました。勉強も大事ですが、それ以上に礼儀作法などが大事だと考えます。勉強をする中で躾など人として大切なことを指導していくことができるこの会社で働きたいと考えるようになりました。
最後の決め手は、クラスや個別、そろばんなど幅広い教育サービスを提供しており、この環境でなら自分が成長出来ると感じたからです。

Theme 05 後輩たちへ一言アドバイス

就活の準備を始めるのに早すぎるということはないので、早い段階から色々な業界について調べておくと後々動きやすくなります。何か行き詰まった時、どうすれば分からなくなった時は、私が相談に乗ります!

就職=一生ものと考えると、保守的になってしまうこともありますが、チャレンジ精神をもってチャレンジしてもらいたいと思います。もしかしたら、私たちがそうだっだように、それはすぐそばにある環境かもしれません(笑)

職という選択肢は、探せば意外とたくさんあります。まずは業界から探すのではなく職種から探していくと良いですよ!そのためには、自分の価値観、その特徴を理解し、それを実現できるかどうかを大事にしてください。悔い無きよう精一杯頑張ってくださいね!

何事にも全力で取り組んでください。その中で自分の価値観=好きなことや好きな分野を知り、自分がやりがいを感じられる、達成感や充実感を味わえる仕事を見つけましょう。そのためには自己分析がとても大事です!子どもたちの夢や目標実現に向かって全力でサポートしたいという熱い気持ちがある方は熱き情熱コーポレーションで一緒に頑張りましょう!!