熱き情熱社員の本音トーク なぜ熱き情熱を選んだのか?

熱き情熱コーポレーションの一番の強みは「人」
「人」のどんな魅力に惹かれ入社を決めたのか、そして熱き情熱に入社してどのように感じたのか。
活躍している社員の素直な思いを語っていただいた。

熱き情熱で実感した「熱い想い」と
「一人一人を大切にする」そんな社風!

座談会に参加したのは、熱き情熱で活躍する社員たち。
東進衛星予備校事業部から小野崎さん、経営戦略事業部から志賀さん、個別指導事業部から首藤さん・嶋田さん・大野さんの計5人から見た「熱き情熱」とはどんな会社なのか。

Theme 01 私が熱き情熱を選んだ理由

私は、最初はトレーナー(アルバイト)として勤務をしていました。
仕事に慣れてきた頃に「社員にならないか」と声をかけていただいたのですが、教育業界を志望していたわけではなかったので、返事に困ったことを覚えています。
ただ、生徒やその保護者のために本気で仕事に取り組んでいる社員の姿を見て、この人たちと一緒に働いてみたいという思いがありました。
最後の決め手となったのは社員総会に招待していただいた時のことです。
当時の社長(現会長)が自ら運転して会場まで送ってくださったのですが、そこで口説き落とされました(笑)
今思うと「社員総会に行く」という返事をした時には、入社することを決めていたように思います。

私は別の業界出身なのですが、「子どもたちが自信を持って夢にチャレンジしてほしい」ということを考え出したのがきっかけです。
その中で過去を振り返ったとき、塾は私に自信をつけてくれた1つの場所でした。
中学校時代、数学に苦手意識のあった私は両親から塾に強引に通わされました。
最初はいやだったものの、だんだん分かるようになり、学校のテストで結果が出たときはとてもうれしかったです。
夢を持つことはとても大事なことですが、私自身がそうだったように自信がないと最初の一歩を踏み出すのは難しい部分があります。
「自分はできる!」という自信を1人でも多くの子どもたちに持ってもらい、夢に向かってチャレンジしてほしいと思っています。
その「自信」を持ってもらうのに弊社がベストだと思い入社することに決めました。

私は、自身が夢をあきらめたこともあり、教育、それも勉強を中心の塾とした企業を軸に就活活動をしていました。
その中で、Tosemiは『熱く・くどく・しつこく』がモットーで、できるまであきらめないで生徒に頑張らせるという姿勢だったこともあり、他塾にない魅力を感じ志望しました。

Theme 02 熱き情熱で感じる雰囲気の良さ

熱き情熱コーポレーションの魅力は「圧倒的な風通しの良さ」です。
先輩社員や上司にも気軽に相談できる環境があり、仕事やプライベートなど様々な相談事に乗ってもらっています。
また、毎年5月に開催するKOMでは自分のやりたい仕事をプレゼンする「MaxProject」という制度があります。KOM当日までの1ヶ月にも及ぶ選考を通過した社員のみが各プロジェクトのリーダーとなり企画・運営を担当していくことができます。実際今年のKOMでは私が提案した「問い合わせ顧客倍増計画」がMVP(Most Valuable Project)に選ばれ、現在もプロジェクト進行中です。役職や社歴に関係なく自分の意見を伝える場が設けられていることが最大の魅力です。

同僚や先輩、上司に気兼ねなく関われることです!
普段人と接していることもあり、社員は人間味あふれる人ばかりです。
仕事の話はもちろんですが、時にはプライベートの話まで親身になって聞いてくれます。
また私は福利厚生の1つであるフットサルに参加しています。
サッカーの経験はゼロですが、経験のある先輩社員の方々から優しく教えていただけるので、定期的に参加しています!
現在私がしていただいていることを、近い将来後輩ができたときに同じように関わっていきたいです。

会社の理念の一つに、『素直・プラス発想・勉強好き』というものがあります。自分が希望すれば、出張に行かせてもらえます。もちろん会社が費用を出してくれます!自分が勉強したいと思えば、会社が応援してくれます。仕事を通じて自分を成長させたいと思う人には、こんなうれしいことはありません。

Theme 03 忘れられない印象に残った瞬間

私のなかで今でも忘れられない瞬間は、子どもが自慢げに私が東セミで働いていることを友人に自慢していたときです。CMや高校入試の生解説授業などでテレビに出る機会がありました。「あれ、うちのパパ」とテレビの画面を指差して、子どもたちが自慢げに友達に紹介している姿を見て、東セミで働いてよかったなーと思いました。子どもに誇れるって本当にうれしいです。

私は、、そうですね。
入社して以降、総務職として社員の労務管理やお客様からの問い合わせ対応などを担当してきました。そして、社員総会の企画・運営も入社以降担当している業務の一つです。
社員総会は代表の阿部が最も力(気持ち)を込めているイベントの一つです。
2017年からはAJD(熱き情熱ダンケシェン)として、社員だけでなくトレーナー(アルバイト)や来賓もお招きする社内の一大イベントになりました。
表彰式の準備やホテルとの打ち合わせ、動画作成など運営に関わる仕事はとても大変でしたが、最後に感謝状をいただいた際に今までに感じたことのない達成感がありました。
ちなみに副賞としてAppleWatchをもらいました(笑)

みんなかっこいいエピソードですね!
僕はちょっと違う感じだけど、、まずはこの会社に入社して、夫婦喧嘩が激減したことがすごく忘れられないことかな??(笑)個人的には、これが一番うれしいです!それもこれも、休みがきちんととれることが全てです。子育てと家事と仕事を両立することが可能です。

Theme 04 熱き情熱だから出来ること

熱き情熱コーポレーションの強みは、新しいことに挑戦するスピード感です。そろばんや書き方、プログラミングなどの低学年の能力開発講座、英語の学童、AIを使った学習など、やってみたら面白そうだと思ったことを、周りが挑戦する前に、チャレンジしてきています。この時流を読むこと、そして行動するまでのスピード感は、うちの強みだと思います。

熱き情熱コーポレーションの強みは「小学生から高校生まで一貫した教育を提供できること」です。幼児教育事業部と学童保育事業部では様々な習い事を提供し、興味開発に取り組んでいます。小学生から高校生の生徒に関してはクラス指導事業部や個別指導事業部、東進衛星予備校事業部など生徒や保護者のニーズに合わせた教育を提供することができ、10,000人以上の卒業生を送り出しています。熱き情熱コーポレーションは教育で「生徒の幸せを実現する」ことに本気(マジ)で取り組んでいます。

"若いときから第一線で働け、主役になれるところです!
私は入社して3ヶ月で新規部門である学童保育に携わったことがありました。
何も分からずに新規部門の仕事をすることになり、最初は何が分かるか分からず大変な部分もありました。
しかし自分で考え、それを同僚や先輩に相談しながら日々を過ごすことで少しずつではありますが形になっていきました。
それを先輩や上司の方々が見ていて、評価してくれたときはとてもうれしかったです。
ときに失敗をすることもありますが、必ず先輩が助けてくれ、「次からはこうしていこう!」と今後の話もしてくれるので、恐れずにチャレンジすることができます。
私もそのような先輩社員になれるよう、日々の業務に励んでいきます!"

Theme 05 今後の熱き情熱に入社をされる方への一言

塾の仕事というものは、とてもやりがいに溢れています。我々講師の生徒に対する声かけ1つで生徒のやる気に火がついて、生徒の人生が変わることもたくさんあります。自分に関わる目の前の生徒をハッピーにすることができれば、そのハッピーな生徒も誰かがハッピーになれるように関われると思います。一緒に教育の力でハッピーの輪を広げて世界中をハッピーに変えましょう!

教育業界と聞くと、大変なイメージがあると思います。子どもの人生や保護者の期待を背負って仕事をしていくので、楽しいことばかりではありません。ただし、その反面、生徒が合格して、保護者から感謝されるとそのときのうれしさは何にも変えがたいものがあります。さらに自分の教えた生徒が社会で活躍してくれる!こんな素晴らしいことは他ではありません。ぜひ、一緒に頑張ってみませんか??

熱き情熱コーポレーションは社名の通り「情熱」を持った人財を求めています。
様々なフィールドが準備されています。今は総合教育企業から教育メーカーへの過渡期です。
「情熱」を持ち「人のために」「本気(マジ)で」頑張りたい方をお待ちしています!

国社数理英の勉強ができるか否かだけで全てが決まるわけではありません。
下は3歳から上は高3生まで、あなたが活躍できる場はきっとあります。
子どもの将来に大きく影響する責任ある仕事ですが、その分発見や喜びも大きいです。
一緒に頑張りましょう。