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教えて生徒との感動ストーリ―


教えて生徒との感動ストーリ―

 

 

塾は夢をかなえる場所である。

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Tosemiグループの幼児部門きらめきっず、クラス部門Spritsの増田です。

 

私は常日頃、塾とは夢をかなえる場所だと考えています。

塾という場所はお子様が自分の夢に向かって努力をし続ける場所です。

つまりは、塾で一生懸命頑張るお子様が増えれば、

夢をかなえることが出来るお子様が増えると考えています。

 

この仕事のやりがいはここにあります。

私が塾の入会面談で必ず「将来の夢は何ですか?」と聞きます。

 

「妹を助けるために医者になりたいです。」

「そのために△△高校に行きます。」

「そのために〇〇中学校で◇番になります。」

 

ここまでをはっきりと言えるお子様は非常に強いお子様です。

 

しかし、多くのお子様者は初めの面談では、

なかなかここまではっきりとは言えません。

今からお話しするAさんも将来についてはっきりと言えないお子様でした。

 

 

初めての面談で号泣した理由

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数年前の出来事です。

小学校6年生のAさんのご家族と新規入会面談を行っていました。

大阪から大分に引っ越しされた直後で、

非常に緊張して塾に入ってきていたのを覚えています。

 

私はいつものように聞いてみました。

「将来の夢は何ですか?」

 

この質問を聞いて

Aさんは固まってしまいました。

そしてそのあと、ぽろぽろと涙をこぼし始めました。

 

後から、Aさんに聞いてみるとその時まで「将来の夢について」

一切考えたことがなかったのだそうです。

不意の質問に号泣をしてしまったとのことでした。

 

そこから、私とAさんの将来の仕事探し、将来の夢探しがはじまります。

 

服飾デザイナーになってみたり、カラーコーディネータになってみたり…、

様々な仕事を一緒に探した結果、Aさんの夢は、すぐ近くにありました。

 

それは、お母さんのお仕事「看護師」です。

 

Aさんのご家庭はお母さんが救急病棟で看護師の仕事を勤めています。

血を見ただけで倒れそうになっていた、

Aさんが自分の将来を塾の三者面談で話した時、

非常に驚きましたが、あわせて、非常に感動しました。

さらに、「誰かを助ける仕事をしたい!」とAさんの口から出てきたとき、

 

塾講師として「絶対に合格させてやる!」という熱い気持ちになったのを覚えています。

 

コツコツさで苦手な理系科目も克服。

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塾講師が日々の仕事の中で一番感動する光景は、「生徒が頑張っている瞬間」です。

Aさんも自らの目標に向かい、努力を開始しました。

Aさんの得意科目は英語で苦手科目は数学と、理科です。

しかし、Aさんがなりたい看護師になるためには理系科目を頑張らないといけません。

 

だから、中3の夏から試験が終わるまでAさんはほぼ毎日、

学校帰りに東セミで数学を自習する様になりました。

時にはぶつぶつ言いながらも、だるい、疲れたと言いながらも一生懸命頑張ってくれました。

 

大丈夫だって!お母さんが支えてくれた受験の日々。

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頑張っている人は、周りからも応援されます!

 

Aさんのお母さんは、とても明るくとても前向きな方でした。

本人がネガティブになってもお母さんの応援が彼女を支えてくれていました。

そんなお母さんのシンプルだけど大切な一言、

「大丈夫だって!」

この一言にAさんは救われて、見事、志望校へ合格してくれました!

合格発表に来てくれたAさんの笑顔は塾講師として最高の宝物です。

 

頑張りは伝わる。

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今ではAさんの妹が「お姉ちゃんのように頑張りたい!」と東セミで頑張ってくれています。

本当に頑張っている姿は良い意味で伝染します。

お姉ちゃんから、妹さんへバトンタッチされた頑張り、挑戦をこれからも応援し続けます。

 

最後に この採用ページをご覧いただいている皆様へ

 

塾の仕事は生徒の夢実現を手助けする仕事です。本当にやりがいのある仕事です。

これも何かの縁です。

ぜひ、一緒にTosemiグループで多くの人の夢をかなえる仕事を一緒にしましょう。