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熱き情熱コーポレーション新卒社員インタビュー Vol.3


熱き情熱コーポレーション新卒社員インタビュー Vol.3

 

就職活動中のみなさん、熱き情熱コーポレーションに入社後、一年目ってどんなことをすると思いますか?

研修や教室運営、その他一年目に感じた大変だったことや力を入れて頑張ったことについて、

今回はきらめきっず部門所属の新卒社員、横谷早紀先生にインタビューをしてみました!

 

熱き情熱コーポレーションでの一年目、一番力を入れたこと

写真①

一年目はとにかく必死で、先輩社員の後をついて、仕事を覚えました。

授業の仕方や、保護者との接し方など、さまざまなことを教えていただきました。

なかでも、特に力を入れたのは、生徒の名前を覚えることです。

自分が受け持つ生徒のことを、「ねえ」「そこのあなた」と呼んでいては、

信頼関係を築くことは出来ませんので、生徒に対して「私はあなたのことを知っていますよ。

「ちゃんと見ていますよ」と伝えるためにも、名前を覚えることは最重要事項でした。

 

私は人の名前を覚えることが大の苦手でしたので、初めの頃はよく名前を間違えて呼び、

生徒に怪訝な顔をさせてしまいました。

少し経つと生徒の名前を間違えることも無くなり、その頃になると、

人見知りをしていた生徒たちも笑顔で会話をしてくれるようになりました。

二年目も、新しく迎える生徒との信頼関係を築き、

また既にある信頼を裏切ってしまうことの無いようにしていきたいです。

 

きらめきっず そろばんを教えるために

写真②

 

熱き情熱コーポレーションに採用していただくまで、

習い事といえばスイミングしかした事が無かった私ですが、

そろばんの講師になり、生徒が使うものと同じ教材を使って、

そろばんを先輩に教えていただき、練習をすることになりました。

無意識に暗算に頼ってしまうところを、そろばんで計算するように意識するのは大変なことでしたが、

練習の甲斐あって、一年間でかなり上達することが出来ました。

さらに、生徒と同じ教材を使っているため、先輩方の普段の授業を自身で体験することが出来、

生徒への指導の仕方も学ぶことが出来ました。

 

これからの目標

写真③

 

講師としての知識も経験もまだまだ足りず、未熟なところが目立ちますが、

きらめきっずに通ってくれている生徒たちを伸ばしてあげられるように、指導力をあげていきたいです。

そのためにも、日々のそろばん練習や、指導方法の研修などに積極的に参加し、

そろばん技術とそろばん指導の技術を高めていこうと思います。

 

最後に一言

写真④

 

熱き情熱コーポレーションは、「いきいきと!」「自分らしく!」仕事ができる会社です。

生徒と共に、私たち自身も思い出を作ることができる場所です。

分からないことがある時には、先輩方が手厚くフォローしてくれます。

心配事、悩み事もすぐに相談に乗ってくれますよ。

「教育の仕事に就きたい」と考えている方にはとても良い環境の会社だと思います。

新卒社員をたくさん募集していますので、ぜひエントリーしてください!