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とある塾講師の一日「横谷先生編」


とある塾講師の一日「横谷先生編」

「先生って、いつ来ても居るよね?」「先生?今なにしちょるん?」

これは、よく生徒から聞かれる質問です。

塾講師というのは子どもたちに授業をするのが主な仕事ですが、

授業以外の時間に何をしているのか、というのは就職活動中の皆さんも気になるところだと思います。

今回は幼児部門きらめきっずの横谷先生の一日に密着します!

 

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1.東セミ全体、そして部門ごとに情報共有をします!

 

・13:10 かず家教室に集合

週に2回、東セミの先生たちは、それぞれの教室にはいる前に、情報共有を行うために集まります。

 

・13:20 全体・部門会議

会議は曜日によって、東セミ全体の会議と、部門ごとの会議のどちらかが行われます。

今回は部門ごとの会議です。

各講座の体験会の日程確認や、保護者へのお知らせ、イベントの準備スケジュールなどを確認しあいます。

イベント類は開催の2月以上前から会議を重ね、より良いイベントになるように案を出し合います。

また、各講座での困りごとなども共有、相談し、部門全体で解決策を考えます。

 

・14:20 会議終了

各教室に向かい、授業準備をします。

主な準備内容は、本日授業がある生徒の進度と本日の授業内容の確認や、

配布物やお知らせの確認、本日はそろばんの検定日なので検定試験の準備などをします。

早めに来た生徒たちが自習をしているときは、静かにしているかも気にかけます。

 

 

 

2.授業が開始します!

 

・15:15 授業開始

まず、きらめきっずは曜日によって開講している講座が違うため、

講座をかけ持ちしている生徒がたくさんいます。

さらに、講座によっては時間や曜日の変更や、休んだ授業の振替も可能なため、

稀に自分が何の授業を受けにきたのか分からない生徒がいます。

 

そのため講師は、生徒がどの時間にどの講座に行くのかを把握し、

どこにいけばいいか迷っている生徒がいれば誘導して上げる必要があります。

授業の合間の時間では、授業の様子や進度などを保護者に伝えます。

日常的に様子を報告しあい、相談なども受けることで、保護者との信頼関係を築くことができます。

 

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・19:00 授業終了

最後の授業が終わり、保護者とのお話も終わってからは、その日の反省をします。

次の授業内容や、次回の検定挑戦者の選定、

授業に集中できない生徒の対処法などを各講座で話し合います。

保護者からの相談もここで共有します。

その後、2回連続で欠席した生徒や、相談があった保護者への連絡を行っていきます。

 

 

 

3. 本日の授業報告、明日以降の授業準備をします。

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・20:00 次回の授業の準備をします。

各講座での話し合いが終わったら、次回の授業の準備をします。

明日はそろばんではなく、玉井式国語的算数教室の授業があるので、

前回提出してもらった宿題の採点などをします。

分からない問題などの質問があったら、ヒントを書き込んでおきます。

配布物や月1回実施されるテストの印刷なども、時間があるときにやっておきます。

 

 

・22:00 教室清掃、撤収準備

生徒が全員帰宅したら、教室内を清掃します。

特に幼児が使ったあとの机は、鉛筆のあとなどが残っていることがあるので、きれいに拭きます。

最後に本日の報告をパソコンで打ち込みます。

本日の授業内容や、確認テストの点数などを打ち込めば、保護者もHPから確認できます。

また、別教室にいる講師にも、授業内容や次回以降の進度目標などを確認してもらいます。

 

・22:30 帰宅

帰宅します。お疲れ様でした。

 

 

4. 最後に

 

通常の学習塾もそうですが、特に幼児が中心のきらめきっずでは、

授業に集中してもらうことも一苦労です。

「成績を上げたい」「これができるようになりたい」という目標を

生徒本人が意識することが、まだ難しいからです。

 

そのため、きらめきっずでは、まず授業を楽しいと思ってもらえるように工夫をしてきます。

授業を楽しんでくれさえすれば、生徒たちはこちらが驚くほどの成長を見せてくれます。

その時の、「先生、見て!できたよ!」という生徒の笑顔を見ると、

この仕事をやっていて良かったと心から思います。

就職活動中の皆さん、東セミで頑張る子どもたちを、一緒に応援しませんか。

新しい先生を募集していますので、ぜひエントリーしてみてください!