お知らせ

Tosemi講師陣が本気で取り組むスキルアップ研修のご紹介


「そろばん講師の熱い研修を大公開!」

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大分の理数に強い塾Tosemiきらめきっず速学くらぶには、そろばん講座があります。

指導力向上のために、そろばん講師はどのような研修を行っているのでしょうか?

 

そろばん教育を通じて子どもたちの成長を支えるだけでなく、

講師自身が自分を磨き、人間として成長することが大切だと考えています。

 

子どもたちのやる気をつねに引き出し、未来を切り開く力を育む使命を持った者として、

私たち講師は常に自らに問い続けています。

 

なぜならば、日頃のあいさつも、そろばんの技術も、心のあり方も、

もっと上を目指そうとあきらめずにがんばることを、

私たち講師が実践できなければ子どもたちに教えられないからです。

そこで、きらめきっずでは定期的な研修で、

新たな指導法や自らの技術向上に情熱を持って日々、取り組んでいます。

 

今回は、その中の一つ、九州のいしど式そろばん教室の先生たちと一緒に行った

少しめずらしい研修をご紹介します。

ただのそろばんではありません、英語読上げ算研修です。

 

 

英語読上げ算って何?

 

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みなさん、英語読上げ算って聞いたことありますか?

英語読上げ算は、そろばんの読上げ算をすべて英語で行います!

次のような知識面と技術面を英語読上げ算研修で学びました。

 

[英語読上げ算研修で学んだこと(知識面)]

①聞き取り能力を高める、生徒に興味を持たせるなど効果的である。

②大会内で実施される。

③講師の指導力UPにつながる。

④小学低学年でも、意外と1~10までは簡単にできるようになる。

慣れると、日本語よりも英語の方が簡単である。

⑤授業では5分程度の練習。もっと練習したいという生徒には、

家で練習できるようにイシドで販売しているCDを購入してもらう。

 

[英語読上げ算研修で学んだこと(技術面)]

(実際に生徒役・講師役で練習の時間がありました。)

①数字探しゲーム:1~100まで書かれた表に、英語で読まれた数字をペンで押さえる。

※「15:fifteen(フィフティーン)」と「50:fifty(フィフティ)」など間違えやすく、

講師役のときには緊張しましたが、楽しくできました。

 

②読上げ用語を教える。

※例えば日本語で言う「ねがいましては」は、

英語では「Starting with  スターティング ウィズ」といいます。

 

③英語読上げ算練習

※はじめは1~10までを練習し、できるようになったらレベルを上げていく。

※英語の発音など自信がない私でも、

3桁までの英語読上げ算が読み手としてできるようになり、達成感を得られました。

 

ただ知識などを聞くだけの研修ではなく、

普段の授業で即実践できるためのシミュレーションを取り入れた研修なので、

参加した講師は満足し、よい刺激を受けます。

 

 

いしど研修後は?

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私たちは、毎回研修後にある懇親会にも参加しています。

いしどの先生方や、他教場の先生方に普段の授業での指導法の相談や、

大会イベントについての相談もでき、とても貴重な1日となります。

 

研修後日に、研修で聞きそびれたことや、

相談事をメールで質問すると、すぐに返答してくれます。

研修後、レポートを会社に提出し、そろばん講座以外の社員とも共有します。

どの研修でも、学ぶところが必ずあります。

 

毎月1回実施しているそろばんミーティング(会議60分+研修30分)では、

トレーナーさんにも情報共有し、いしど研修で行ったような練習もして、

どの講師も授業で実施できるようにします。

 

最後に一言

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大分の理数に強い塾Tosemiは、社員を募集しています。

幼児教育に興味のある方、生徒や会社のために

情熱を注いでくださる人材からの応募をお待ちしています。

一緒に頑張りましょう!