お知らせ

ベテラン講師に聞きました「やりがいとは」


「やりがいとは」

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やはり塾の仕事をしていて一番感動と痛みを感じるのは合格発表です。

満面の笑顔の生徒もいればこうべを垂れて

泣きじゃくりながら報告に来てくれる生徒もいます。

行きたい学校に合格するために必死で頑張り、

見事合格したときは本当に嬉しいです。

しかし残念ながら不合格者を出してしまったときは、

生徒に申し訳ない気持で一杯になります。

といえども入試だけが感動の場面ではありません。

入試はもちろん大きな感動ですが

毎日の生活の中にも感動を感じます。

新聞の片隅で生徒が県大会に進んだ記事を見て

『あいつ頑張っているな!』と小さな感動感じたりします。

そんな積み重ねがこの仕事のやりがいなんだろうと思います。

 

塾人としてのやりがい

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以前、福岡県の流通業で働いていましたが体調を崩し辞めることになりました。

1ヶ月ほど休養を取り、大分で就職活動をスターとしました。

大分市のハローワークで社員募集していることを知りこの会社を応募しました。

学力がない状態でしたがやる気だけで当時の塾長に拾って頂きました。

転職する前、『塾講師の仕事』は教科の指導ばかりしていると思っていました。

もちろん主な仕事は授業をして生徒の成績を上げることです。

ただ実際の現場では勉強を教える以外にも子どもの相談に乗ったり、

保護者面談で塾の様子をお伝えしたり様々な役割があることを知りました。

1年・2年と仕事をしていくうちに成長していく

子ども達の姿や笑顔を見ることがとてもやりがいを感じるようになりました。

自分が、生徒の一生を決めるかもしれないところに立ち会え、

結果を出させ、生徒のこれからの人生に関われることがやりがいになっています。

 

 

社会人としてのやりがい

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入社2年目に合宿プロジェクトを担当しました。

まったく何もない状態から作りあげていきました。

教材作りやタイムスケジュール・講師の手配まで。

当時は本当に大変でしたがその分無事合宿が終わったときの達成感はすごかったです。

この会社では、若手でも大きなプロジェクトに積極的に参加させてもらえます。

自分たち自身がわくわくしながら仕事に向き合えるからこそ、

子どもや保護者に最高のサービスを提供できると思います。

我々は大分で一番通いたくなる塾を目指しています。

しかしこのことを実現するには、同じ考えを持った人材が必要です。

ともにこの会社を作り上げて行く仲間が必要なのです!

ともにワクワクを共感できる新たな人材を求めています。

まだ見たことのないワクワクを求めて一緒に働きませんか!