お知らせ

とある塾講師の一日 「高原先生編」


授業以外は何してる?

結構、気になる

とある塾講師の一日 「高原先生編」

 

1

 

塾の先生、特に生徒に対して、日々熱い情熱を持って指導している大分の塾、

Tosemiの先生はどんな一日を過ごしているのでしょうか。

あの「楽しく」て「分かりやすい」授業の裏に隠された謎とは?

今日は、その謎を探るべく高原先生の一日に密着して見ようと思います。

 

 

出社して最初に何をしているのだろう?

2

 

まず、一般的な企業と大きく違うのは、出社時間ですね。

仕事の性質上、退社時間が遅くなります。

そのため、出社時間も13時以降と比較的遅めになります。

出社して最初にあるのは、全社員で集まっての会議や研修などです。

会社全体的な情報を伝達する場や、

新しい試みについての話し合いの場などもこの時間に設けられています。

 

ただ、特筆すべきは全社員で行う研修が毎週定期的に行われていることではないでしょうか。

この研修が授業の質を高める為に、全社員一丸となって取り組んでいます。

皆で同じ問題を解き、難易度の分析を分析を行い、その問題の解法を共有します。

また、他の先生たちの前で「模擬授業」を行い、

良かった点や改善点などを出し合い、授業力の向上に努めています。

これらはすべて、分かりやすい授業のため、

すなわち生徒の成績を上げるために行っています。

 

 

生徒の顔を思い浮かべながら。

3

 

全社員での研修が終わると、今度は個人での仕事になります。

ここでの仕事は、それぞれの部門や立場によって異なります。

この日の高原先生は、授業の時に実施するチェックテスト(小テスト)を作っているようでした。

 

テストを作るときは、いったいどんなことに重点を置いているのでしょうか。

毎回、このチェックテストには合格点があります。

授業中の感触から、きちんと宿題を出来るようになていれば、

その合格点がとれるように作っています。

また、問題数や満点値などもクラスによって異なっています。とのこと。

 

なるほど、生徒の現状を見極め、確実に実力が付くように問題を選び、作成しているんですね。

さきほどの研修といい、常に生徒のことを意識しているといえますね。

 

 

授業の時間だ!いざ出陣!!

4

 

いよいよ、授業の時間となりました。

塾講師としては、ここからが本番のように思いますが、実際にはそうではないようです。

本番は授業の前にすでに終わっています。

予習や授業の流れ、板書計画などを予めきちんをしておき、

授業が始まれば、あとは生徒と一緒に授業を楽しむ!

授業の前に、その準備をきちんと済ませることで

「分かりやすい」授業を、そして、授業自体は先生も楽しむ!

それが「楽しい」授業につながっているんですね。

楽しませるだけでなく、自らも楽しむ。これが非常に重要な気がします。

 

授業が終われば、その日は終わり???

5

 

基本的には、授業が終わればその日の仕事は終わりとなります。

ただ、ここで最も重要な仕事が待っています。それは「掃除」です。

翌日に気持ちよく仕事ができるために、

そして、きれいな教室で生徒が授業が受けられるように毎日トイレから教室まで掃除をしています。

生徒さんも教室をきれいに使っていますので、

壁や机に落書きはありませんし、授業後も自分で出した消しゴムのカスは、

当たり前のように机上に集め、ゴミ箱に持って行っています。

これは小4でも中3でも同じです。塾は勉強だけ教えるところではありませんし、

受験に合格することだけを目標にしているわけでもありません。

社会に出て、社会に貢献できる人材の育成に力を入れている。

それが、学力のみならず、人間的にも成長させているのです。

 

今回の一日密着取材でしたが、生徒も先生も一緒になって

成長をしていけるのがこのtosemi流ではないでしょうか。

講師、社員の募集も行っているようです。

生徒と一緒に楽しみ、成長したいと思った人は、会社案内を覗いてみてはいかが?