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東セミ講師が本気で取り組むスキルアップ講習「ロボ団編」


タイトル:東セミ講師が本気で取り組むスキルアップ講習「ロボ団編」

 

大分の理数に強い塾Tosemiには、ロボットプログラミングを学べるロボ団という講座があります。

2020年からプログラミング教育の必修化が決定していますが、

実はプログラミング言語が学べるだけでなく、

理数教育と親和性が高いという点でも注目を受けています。

 

ロボ団とは

 

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「世界でも勝負できる子どもを育てる」をミッションに、好きを学びに変え、

理数・ITに強い子どもたちを育てる大阪初の教育スクールで、全国約70ヵ所に教室があります。

STEM教育(Science・Technology・Engineering・Math)の基礎をはじめ、

プログラミングやプレゼンテーションなどを学び、

論理的思考力や、問題解決力、表現力、集中力、やりきる力を中心に、

チームで成果を出す力を身につけることができます。

 

ロボ団では、その名のとおりロボットを使ってプログラミングを勉強します。

子どもたちはロボットの組み立てからプログラムでの操作まで自分たちで全てやり遂げます。

では、そんなロボ団でプログラミングを教えているTosemiの講師陣は、

指導力向上のため一体どんな研修に取り組んでいるのでしょうか?

今回は私が参加したロボ団の研修について紹介します。

 

 

 

教務力向上研修(ロボ団編)

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私は今回3日間大阪で開催される研修に参加してきました。

社員のスキルアップのための様々な研修に参加することができるのが大分の塾Tosemiの特徴です。

それは受験に必要な5科目だけではなく、そろばんやプログラミングも一緒です。

プログラミングの研修と聞くと敷居が高く、難しそうなイメージがしますが、

未経験者も多く、私が参加した研修でも半数以上の人がロボットプログラミング初挑戦でした。

講師の先生が1から教えてくれるため

研修の最終日には全ての参加者がスラスラとプログラムを書けるようになっていました。

 

WRO(World Robot Olympiad)の課題に挑戦!

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研修の最後にはWROという自立型ロボットの国際的なコンテストの課題に挑戦します。

これは実際にロボ団に通っている小中学生が出場する大会で、

毎年全国のロボ団から上位入賞者が輩出されています。

研修参加者が班対抗でタイムを競う形式のため、

各班コンマ1秒でもタイムを縮められるよう試行錯誤を繰り返していました。

実践形式で研修の総復習ができるため、

とても良い緊張感の中、互いに切磋琢磨することができます。

 

まとめ

大分の理数に強い塾Tosemiは、社員を募集しています。

教育やプログラミングに興味のある方、

生徒や会社のために情熱を注いでくださる人材からの応募をお待ちしています。

一緒にTosemiで頑張ってみませんか!