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とある塾講師の一日 「ウール先生編」


 

とある塾講師の一日 「ウール先生編」

 

塾の先生、特に生徒に対して、日々熱い情熱を持って指導している大分の塾、

Tosemiの先生はどんな一日を過ごしているのでしょうか。

あの「楽しく」て「分かりやすい」授業の裏に隠された謎とは?

今日は、その謎を探るべくウール先生の一日に密着して見ようと思います。

 

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出社して授業が始まるまで何をしていますか?

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私も他の社員と同じく13:20に出社します。

その後、会議に参加し、会議終了後はランチタイムです。

ここで体力を蓄えておかないと元気一杯の子どもたちに太刀打ちできません。

子どもたちの前では常に明るくてやさしい元気な先生でいるために欠かせない大切な時間です。

大体いつも会議が15:00頃まであるので、15:00から授業が始まる16:00までの間に昼食を済ませます。

 

私は何を食べていると思いますか。実は必ず白ご飯を食べます!

風貌からは想像できないと思いますが、この後22:00までノンストップで授業があります。

それを乗り切るためにはお昼は腹持ちの良い白ご飯に限ります。

昼食の後は16:00から始まる英語教室Leptonの機材の設置等をし、生徒を迎える準備を整えます。

 

「常に明るくてやさしい元気な先生」でいること、

これはTosemiの塾講師として大切な要素です。そのために健康に対する意識は欠かせません。

ご飯は必ず1日3食食べます!

休みの日はTosemiフットサルスタジアムで

社員のみんなとフットサルと体幹トレーニングをします!

 

Let’s study English!

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Tosemiでは各社員が仕事で最大限の能力を発揮できるよう担当が割り振られます。

私の場合は英語の指導がメインです。

16:00~19:00は英語教室Leptonで幼児~小学生を指導します。

Leptonでは授業をするだけではなく、

トレーナー(アルバイト講師)の先生方と協力しながら全体の運営、

集客計画、体験授業、保護者面談など多岐に渡り仕事をします。

2教場で約70名の生徒の担当をしています。

 

19:00のLeptonの授業は個別指導の教室に移動します。

私の場合はかず家Passion教室(かず家個別教室)に移動し、

中学生~高校生の指導を行います。

英語が中心ですが、ときには他の科目も教えることがあります。

学校の授業内容を指導したり、英検の指導をしたり、

オンライン英会話OLECOの管理をしたりしています。

現在、中学2年生で英検準1級を目指している生徒がいるので、鍛えがいがあります。

 

授業がないときは自習をしている生徒の質問に答えたり、

指導スペースの机間巡視をしたり、他の講師のサポートに入ったりします。

ときには担当生徒の様子で気になることがあれば、

保護者様に電話し、ご相談させていただくこともあります。

 

 

全ての授業が終われば業務終了ですか。

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授業が終わったあとはご家庭で、保護者様が授業の様子を知ることができるように、

保護者サイトへ公表される授業報告を登録します。

そのあとは明日の授業に備え、掃除をします。

22:30までにはどんなに仕事が残っていても必ず帰社しなければなりません。

22:30までの時間を逆算し、生徒や保護者様、仲間に迷惑がかからないよう仕事をやっつけます!

 

 

週末はお休みですか。

 

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土曜日の午前中は毎週ロボットスクール「ロボ団」の講師をしています。

レゴ・ブロックのマインドストームというプログラミング学習用のブロック(教材)を使い、

ロボット作りとプログラミングの指導をしています。

午後からはネイティブ・スピーカーの先生とタッグを組み、英会話CHATの授業をしています。

ネイティブ・スピーカーの先生の送迎もするのですが、週1回の車内での英会話タイムは楽しみでもあります。

日曜日は体験会や学校の定期テスト対策、学習合宿などがないときはお休みです。

 

今回の一日密着取材でしたが、生徒も先生も一緒になって

成長をしていけるのがこのTosemi流ではないでしょうか。

講師、社員の募集も行っているようです。

生徒と一緒に楽しみ、成長したいと思った人は、会社案内を覗いてみてください。