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面接前に情報収集を。新聞の電子版活用のススメ


News on digital tablet. Contents are all made up

面接では時事問題などが聴かれることがありますし、世の中のいろいろなことについて自分の意見を聞かれることもあります。そのような試験の対策として、新聞を読むことは非常に有効です。そこで、デジタル世代におすすめの新聞の電子版についてご紹介します。
 

いま新聞は電子版が人気

Digital Communication Connecting Searching News Concept

◎最新ニュースをおさえるなら新聞

面接では志望動機などのほかに、社会のトピックについても意見を聞かれますし、最新の業界動向なども抑えておく必要があります。新聞でさまざまなニュース情報を仕入れ、問題意識を養っておかなければなりません。そんなときに活躍するのはやはり新聞ですが、時代の流れとともに、デジタル版がかなり普及し始めています。

◎電子版ならではの便利な機能がたくさん

電子版は、紙の紙面をただデジタルで読めるというだけでなく、デジタルならではの便利な機能が使えるというメリットがあります。たとえば、記事の検索もデジタルならキーワードだけですぐ調べることができます。

◎電子版のみ、もしくは紙の新聞とセットで購読

電子版は5大全国紙と呼ばれる新聞(読売新聞・朝日新聞・毎日新聞・日本経済新聞・産経新聞)で発行されています。購読の仕方は各社によって少し異なっており、電子版単体でも契約できる新聞と、紙の新聞とセット購読する新聞とがあります。
 

電子版の特徴とは?

Using smartphone

◎マルチデバイスに対応

PCだけでなく、スマホ、タブレットで、いつでもどこでも閲覧できるのが電子版のメリット。記事の拡大・縮小も自由自在ですし、複数のデバイスを使用する場合でも、ひとつのアカウントで同時接続可能です。

◎記事キーワード検索

当日分のみ、もしくは数年分さかのぼって記事を検索することができます。企業研究や業界研究など幅広く情報を集めたいときにとても便利です。

◎記事スクラップ

取っておきたい記事はスクラップ機能で、必要なところだけを切り取って保存できます。たくさんスクラップしてもかさばることもなく、スマートに記事を管理できます。

◎無料会員からスタートできる

電子版がどんなものかまずは試してみたいという人には、無料版があります。登録するだけで会員限定記事や有料記事を月に数本読めたり、一部の検索機能が使えるサービスです。まずは無料で試してみて、物足りなくなったら有料会員になるとよいかもしれません。

◎学生向けに就活割もある

就活している学生には特別料金を設定している新聞もあります。たとえば、朝日新聞デジタルでは、通常月額3,800円が2,000円(3ヶ月契約)になるサービスがあります。学生はこうした割引を上手に活用してはいかがでしょうか。
 

各社の電子版の特徴

Newspaper on laptop

◎日経電子版

会員数50万人以上という代表的なデジタル版。やや値段が高いだけあって非常に多機能、表示速度が速いのも特徴です。特に便利なのが「Myニュース」。予め自分が気になるトピックやキーワード設定しておくと、関連するニュースにさっとアクセスすることができるので、就活のすきま時間にチェックできます。関連記事メール送付サービスもあります。月額4,200円(税込)。

◎朝日新聞デジタル

こちらにも「MYキーワード」というカスタマイズできる検索機能がついていて便利です。また、重大ニュースが発生したときは「速報メール」で外出先にいてもニュースを読むことができます。

紙版の朝日新聞を購読している人向けの「ダブルコース」だけでなく、デジタル版のみを購読する「デジタルコース/月額3,800円(税込)」もあります。有料記事が月300本まで読める「シンプルコース/月額980円(税込)」もあります。

◎読売プレミアム

宅配の読売新聞の購読者が入会できる「読売新聞プレミアム」に月会費(月額162円)を支払って入会した人に対して、電子版を提供しています。(朝夕刊セット+電子版で4,199円/月)。

◎デジタル毎日

毎日新聞の電子版。デジタル版のみだと月額3,200円(税別)、毎日新聞の宅配とセットの場合は、新聞購読費+月額500円の「愛読者プレミア会員」になるとデジタル版の全ての機能が使えます。

◎産経電子版

産経新聞だけでなく、サンケイスポーツ、夕刊フジの紙面も読めます。90日分の過去紙面を載せています。月額1,800円と電子版の中で最も購読料が安くなっています。
 

まとめ

新聞を読むことは社会人の第一歩。社会に出て仕事をするための基礎力をつけるツールとして、ぜひデジタル版を活用してみましょう。詳細は、公式サイトをチェックしてみてください。