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熱き情熱コーポレーション新卒社員インタビュー Vol.10


熱き情熱コーポレーション新卒社員インタビュー Vol.10

現在ご就職活動中のみなさま、熱き情熱コーポレーションに入社したらどのようなことをすると思いますか?

今回は、中途で入社した社員へのインタビューを紹介いたします。

インタビューを受けたのは、大分市の学習塾「東セミ」の判田・滝尾教室で

クラス指導を担当されている加藤 彩子先生です。

 

■入社に至るまで■ 

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今年の4月に中途社員として熱き情熱コーポレーションに入社いたしました。

大学時代は教育学部で英語の免許をとり、

卒業後は高校の臨時講師をしたり英会話塾で講師をしたりと転々としていましたが、

“生徒とより深く関わっていきたい“

”自分の経験を活かして受験指導に力をいれたい“、

という想いから転職を決意しました。

 

面接の時にも感じましたが会社全体に勢いがあり、

社員一人一人が働きやすい環境を作ることを皆が意識している会社だと思います。

これまでの経歴・経験も尊重してくださっていますし、

それを活かした意見や提案を言いやすい土壌を作ってくださっているとも感じます。

新卒社員だけでなく、中途採用の社員にも働きやすい会社です。

 

■東セミでの仕事■

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4月から、判田教室と滝尾教室で主に中学生の英語を担当しています。

まだ新入社員ということで、教室の掃除や授業の準備から始まり、

実際に授業を行うのが主な仕事です。

前職までと大きく違うのは、東セミでは生徒面談・保護者面談や親子勉強会等を数多く開催しているので、

今後、勉強を教える以外の仕事も入ってくるということです。

今までに経験の無いことで不安もありましたが、

東セミでは先輩方の模擬プレゼンや面談ロールプレイングを観察したり、

それを元に実際に自分が行ってみたりする研修の時間を作ってくださっています。

非常に心強いですし、自分の良い点も課題点も指摘してくださるので、

自信や安心感をもって仕事を行うことができます。

 

 ■英語に対する想い■

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小学校6年生で英語の塾に通い始めて以来、常に英語に関わり続けてきました。

ここ数年で教育界においては「英語改革」という言葉を頻繁に耳にするようになってきました。

現在の英語教育では「英語が話せる・使える人材が育たない」という状態からの脱却を図る、

というのが英語改革のねらいです。

2020年~2024年にかけて英語の大学入試は民間企業の英語資格試験へと移行されます。

私は留学経験も無く、ずっと日本の英語教育で育ち日本で英語を教えてきましたが、

現在では趣味は海外旅行で英検準1級やTOEIC975点という資格も取得することができました。

英会話が上手にできるかというと自信はありませんが、

英語圏を旅行するのに困らない英語力を身につけることができたと思っています。

 

(写真は、カナダとアメリカの国境にかかるレイボーブリッジからナイアガラの滝を望んだときのもの。歩いて国境を越えるということは、日本にいてはできない経験でした)

 

そういった経験を踏まえ、今までの英語教育を根底から覆して新しいやり方を模索するのではなく、

それを踏襲した上で英語が話せる・使える人材を育てていけたらという思いがあります。

生徒たちに英語を楽しんでもらいたい、

英語を学ぶことで自らの可能性を大きく広げてもらいたい、という思いがあります。

 

東セミでも英語改革は第一にあげる課題であり、

上手く周りの先生と調和しながら

東セミらしい英語教育を一緒に作り上げていきたいと思っています。

 

■最後に一言■

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熱き情熱コーポレーションは、新卒中途を問わず非常に働きやすい会社だと思います。

生徒に勉強を教えるだけでなく生徒を育てるという理念に基づいて教育を行っている会社なので、

私たち新入社員も先輩方に育てられているということを強く感じられる職場です。

社員を一人の人間として尊重し、やりたい仕事ややりがいのある仕事ができる土壌を作ってくれる職場です。

我が社では、更なる人材を求めて社員募集を行っております。

「与えられた仕事をこなすだけでなく、やりがいを持って自分から仕事をしていきたい」と

考えられている方にはとても良い会社だと思います。

一緒に熱き情熱コーポレーションで働いてみませんか?