中途採用情報

熱き情熱コーポレーション 風土紹介


大分の学習塾である「熱き情熱コーポレーション」の東セミグループは、一体どのような風土の会社なのであろうか?

今回はその風土の紹介を、実例付きで紹介していこうと思います。今回紹介をさせていただくのは、中途採用で3年目の高原です。客観的な視点からレポートさせていただきます。

 いわゆる、風通しが良い!

企業風土に触れると、どこの企業でもこの「風通しが良い」という単語は良く出てくると思います。ただ、実質は一部の社員間のみで情報交換が行われていたり、トップダウンでの仕事だったりと、本当の意味で風通しの良い企業はなかなかないのではないかと思います。

熱き情熱コーポレーションでは、一方通行ではなく、双方からの意見を取り入れて、それを実践する行動力があります。

特に重要なのは、役職が関係ないということと、意見を取り入れる場が平等に、かつ定期的にあるということです。

具体的にはというと、社員からの意見を伝える場が毎週あり、それをすべての社員が共有できる点です。その内容にも制限はなく、忌憚のない意見をそれぞれが表現できます。そして、この意見を言う際に現在の役職は一切関係ありません。

自分の意見を表現する場がある!

また、年に数回大きな行事とともに、自分の考えたプロジェクトを発表する場もあります。このときのプロジェクトが認められると、会社からバックアップもあり全面的に応援してもらえます。もちろん、そのプロジェクトを遂行するのは大変ですが、それ以上のやりがいを得ることができます。イメージ的に、塾講師は授業だけしていれば・・・と思っている方もいるかもしれませんが、実際にはそうではなく、様々なイベントや運営に関することも携わることが出来る、非常に充実した仕事だといえます。

実際に私が手がけた、上野丘チャレンジ模試も先日行われました。それに関しての記事もこちらにありますので、合わせてご覧いただければと思います。

充実したレクレーション!

上記で述べたような風通しが良い理由の1つに、仕事以外でのコミュニケーションをはかる場が多々あることがいえます。

テニス・フットサル・釣り・ソフトボール・食事会などなど、定期的に多くの場が用意されています。そのすべてに強制力はなく自由参加で、また役職は一切関係ありません。こういった場をきっかけに親睦を深め、社員間の距離を縮めるのに一役買っています。

テニスは、参加者のほとんどが素人です。テニスを上達させる為に参加する方もいますが、どちらかといえば、健康のために参加している人がほとんどになります。塾講師という仕事柄、外での活動が余りありませんので、こういったときに汗を流す社員が多いですね。

また、釣りに関しては、ある社員の提案から始まりました。釣りが元々好きな人、興味があったけどまだ始めていなかった人などが少しずつ集まり始めています。

 

当たり前が大事!

自分の思ったことを言えて、それを周りがきちんと受け止めてくれる。当たり前のことですが、企業が大きくなるほどその当たり前は難しくなります。その当たり前に本気で取り組み、守り続けようとするのが、この熱き情熱コーポレーションです。