お知らせ

熱き情熱コーポレーション新卒社員インタビュー Vol.11


熱き情熱コーポレーション新卒社員インタビュー Vol.11

 

現在ご就職活動中のみなさま、

熱き情熱コーポレーションに入社したらどのようなことをすると思いますか?

今回は、新卒で入社した社員へのインタビューの続編です。

インタビューをしたのは、

大分の学習塾Tosemiの明野教室でクラス指導を担当している、田中 美沙希先生です。

 

3

 

 

入社に至るまで・・・

 

私は、主に小中学生の国語のクラス指導をしています。

幼稚園や小学校の「お受験」から、

中学受験・高校受験・大学受験と「受験」と呼ばれるものとは深く関わってきました。

その中で、昔から国語が得意だったか・・・というと、

特別良いわけでも、悪いわけでもなく・・・と国語は得意でも不得意でもありませんでした。

ただ、文法だけは得意で、高校時代は文法といえば田中さん!と言われるくらいにはなっていました。

 

その後、大学時代は国語教育と国語学を中心に勉強し、小学校教員の一種免許も取りました。

その中で、教育を通じて、子どもたちと深くかかわっていきたいと考え、

熱き情熱コーポレーションに就職することを決めました。

 

入社してから・・・

 

入社して1週間、座学による新入社員研修を受けたあと、配属先の教室で実際に授業をします。

私は1日に平均して3.4時間の授業を担当しています。

 

通常の授業とは別に、週3回、模擬授業とプレゼンを先輩の先生に見て頂いています。

授業の板書の仕方やプレゼンの基本的な作り方から教えてくださるので、大

学で教職を取っていなかったり、授業の作り方がわからなかったり・・・という人も心配はありません。

 

2

研修の内容も充実しています。

例えば、中学受験や高校受験の問題を実際に解く時間があり、

そこで、実際の受験での出題傾向を掴むことができます。

 

また、模擬授業・プレゼン・面談のロールプレイングなど、

業務に必要な研修も色々行っていますので、

色々な先輩のお手本を見て吸収することができます。

 

また、イベントの補助に入ることもあります。

先日は、英語合宿に参加させていただき、採点をしてきました。

英検や漢検などの試験監督などをすることもあります。

 

最後に・・・

 

入社してから、色々なことがありますが、

数をこなしていく中で、やり方がだんだんわかってきます。

分からないこと、うまく行かないことがあっても、

先輩の先生方に色々とアドバイスをいただけます。

また、同期と時には励ましあい、切磋琢磨しあいながら、成長していくこともできます。

大分で教育関連の職業を考えられている皆様、一緒に熱き情熱コーポレーションで働いてみませんか?