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ベテラン講師に聞きました。「やりがいとは」染矢先生編


ベテラン講師に聞きました。「やりがいとは」染矢先生編

 

こんにちは。

宮崎市の学習塾、Tosemi大宮Passionの染矢です。

 

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私が大分市・宮崎市の学習塾Tosemiに勤め始めて10年になります。

様々な教室で指導に従事し、これまでの10年で多くの子どもたちと時間を共にしてきました。

まだ、10年ですが非常に中身の濃い10年だったと思います。

今回はTosemiという職場が私に与えてくれたやりがいについてお話をしていきます。

 

 

子ども達との出会い

学習塾の講師をしていて、やりがいと聞かれて、浮かぶ答えは子ども達との出会いです。

学習塾は成績を上げる場所。もちろんその通りですが、それだけではありません。

子ども達にとって、各々の教室は学習する空間であるとともに人間的にも成長していく場です。

 

これまで、多くの子ども達と出会いました。

勉強を楽しみながらやる子もいますが、やはり勉強自体が嫌いでくる子もいます。

そんな子たちとじっくりと話をしながら、

学習することについてなどを話していく中で絆が生まれます。

 

その子が教室に来ることや勉強することに少しずつやる気を出してくれ、

その結果として成績が上がると、私もその子も、そしてその周りの人もみんな喜ぶ。

 

また、これまでテストの点数などをこちらから聞かないと教えてくれなかった子が

自分から進んで点数を見せてくれるようになったりする。

そんな変化がすぐそばで見ることができる。

これこそ私が最もこの仕事のやりがいを感じることのできる瞬間です。

 

 

保護者の方との出会い

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Tosemiでは最低でも年に3回は必ず面談を行います。

これまでの経過、現状の把握、今後の課題、将来の展望など様々なことを話していきます。

これまでも多くの保護者の方と話をさせていただきました。

保護者の方は私を信用して子ども達を預けてくれます。

学習説明会も実施しますが当然保護者の方も真剣です。

 

高校受験の合格発表の際に、中2のころから通ってくれていた保護者の方に会いました。

入会してから、何度も面談をくり返したご家庭でした。

学習意欲がわかないとのことから生徒面談からの保護者面談を実施。

成績が返却され思うように成果が出ず本人の気持ちが沈みそうになり面談。

 

保護者の方も気が気ではなかったと思います。

その都度、泣きそうになりながら私の話を聞いてくれていました。

 

その時私はまだその子の合否を知りませんでした。

保護者の方に呼び止められて振り向くと保護者の方が号泣していました。

その涙が保護者の方と話をしていてすぐにうれし涙だとわかりました。

その瞬間、保護者の方と手を取り合って喜んだのを今でも鮮明に覚えています。

この仕事をしていて本当に良かったと思えた出来事でした。

 

トレーナーとの出会い

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教室を運営していくうえで、欠かせないのが一緒に指導に入ってくれるトレーナーの存在です。

一緒に子ども達の指導について熱く議論をすることも多々あります。

これまでのトレーナーとの出会いもそうですが、新しいトレーナーとの出会いも新鮮です。

 

私が指導してきた生徒が、トレーナーとして

自分がかつて勉強し卒業したTosemiに戻ってきてくれることもあります。

今の大宮教室にもそんなトレーナーがいます。

 

私が大分にいた際の教室の卒業生です。

面接・研修を行う際にどうして戻ってきたかを聞くと、

これまでの教室への思いを語ってくれます。

実際に指導を受けていた生徒が戻ってきて、トレーナーとして後輩を指導していく。

そんな姿を見るときこの仕事をやってきてよかったと思える場面です。

 

 

まとめ

塾講師にとって『やりがい』とは、このような様々な出会いだと私は思います。

これからもたくさんの人と出会い多くのやりがいに触れていければと考えています。

非常に楽しい仕事、そう思えることがたくさんあります。

これからもTosemiの講師として楽しく仕事をしていきたいと思います。

 

宮崎市の学習塾 Tosemi大宮Passion 染矢