お知らせ

とある塾講師の一日 ~阿部将行先生編~


とある塾講師の一日 ~阿部将行先生編~

 

今日は。「大分の学習塾Tosemi」のサンタ先生こと山崎です。

今日は、明野・かず家教室の受験科担当の

阿部将行先生の夏期講習中のとある一日を紹介します。

 

夏期講習中の一日の始まりは、宿題チェックから

1

 

頑張ってやってきた宿題を入念にチェックします。

間違えたまま覚えて本番で点を落とすことの無いように、

誤字・脱字・写し間違いなど、

生徒の頑張りに応えるように丁寧にチェックしていきます。

 

そして、間違い・宿題が足りないなどチェックが入ったときは、

付箋をノートにはって生徒に知らせます。

明野では、居残りをして宿題を完成させています。

 

 

宿題チェックを終えると今度は、授業

2

 

小5受験科の社会の授業の様子です。

学習塾でとても大事な授業。

テキストに書いていることすべては、覚えられないので、

Tosemiの先生は、「今、何を伝えなければいけないのか?」

「どう伝えればよく覚えてくれるのか?」と考えた上で授業をします。。

 

 

生徒の追試の対応

3

 

授業だけではありません。受験科担当は、日々の小テストの合否に基づき、

生徒の追試の対応をします。これも受験科担当の大きな仕事の一つです。

社会の追試の添削中です。隣の三浦先生も追試対応をしています。

社会・国語は漢字もチェックします。「

線が一本足りない!」など、本番で漢字などのケアレスミスをしないように厳しくチェックします。

中には、「これまでずっとこう書いていた!」などということも在ります。

1点のところでも、その1点に妥協しない。

その気持ちを生徒に伝えるべく、今日も厳しいチェックをしています。

 

よく生徒に「先生、1点ぐらいいいやん。」とか

「ちょっと漢字が違っただけ、見逃して」とか言われていましたが、

本人のためにと心を鬼にして、今日もチェックをしています。

追試は満点合格。「1点のミスに泣かせない!」ために、1点のミスも許しません。

 

時には、三浦・阿部のダブルチェックで、

見つかるミスも・・・これも生徒のためです。

追試が終わっても、明日の勉強をする生徒もいます。

最大で21:05(夏期講習中の最終時間)まで、対応をしています。

 

 

 

生徒が帰った後は、小テストの作成

4

 

今日の授業を踏まえて、覚えていなくてはいけない問題を中心に、

明日の小テストを作成します。

受験科の宿題は、「やってきました。」ではなく、

覚えてきて、テストで点を取るところまでがセットです。

そのため、確認の小テストの意味はとても重要で、その小テストを

作成しているところです。

 

学習塾、特に中学受験科として、授業はもちろんですが、

そのほかにも、宿題チェック・追試・小テスト作成など

毎日多くの仕事をしています

。自分のした仕事の成果として、生徒の成績向上があり、第1志望校への合格があります。

全ての仕事は、生徒のためになることをする。

「仕事で妥協は許さない。生徒にも妥協を許さない。」との思いで日々の仕事に邁進しています。

阿部先生の夏期講習中のとある1日でした。

 

 

大分の学習塾Tosemiのサンタ先生こと山崎