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どうしてこんなに熱いのか!? 熱血講師紹介に見る情報満点、厳しさ満点の先生たち vol.9


どうしてこんなに熱いのか!? 熱血講師紹介に見る情報満点、厳しさ満点の先生たち vol.9

 

Tosemiの講師は日々、生徒に対し溢れ出るほどの愛情をもって熱血指導をしています。

「楽しくておもしろい」「わかりやすい」授業をする一方、全力で叱ることもしばしばです。

講師陣はどのようなことを大切にして指導にあたっているのでしょうか。

 

今回は大分の塾でクラス指導をしている、

大分の学習塾Tosemi 明野教室の田中先生にインタビューをしてみました。

田中先生は、この春にTosemiに入社し、小中学生の国語を担当しています。

 

挨拶は、手を止めてから。

大分の学習塾Tosemiでは、必ず授業の始めに挨拶を行います。

挨拶の際は、全員が気をつけの姿勢であることを確認してから挨拶をしています。

田中先生の授業でも、挨拶が始まりました。

全員が手を止めるのを待ってから礼をしていました。

3

 

「模擬授業研修のときに『気をつけ』の姿勢をしていることを確認してから、

礼をするように指導されました。

だから、私も『気をつけ』のときに必ず、手を止めさせます。」

 

なんと!中学生でも、小学生でも関係なく、

挨拶のルールを「手はお膝・膝と顔は前を向ける」と姿勢まで決める徹底振りです。

 

「挨拶は授業の開始と終了の区切りだと思っています。

ですので、絶対に挨拶は全員でするよう心がけています。」

 

特徴的な方言

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先生の授業を引き続き覗いてみると、

「これちゃんと覚えるとよ!」「明日は漢字で満点取るとよ!」「よか?」

と特徴的な方言を連発していました。

 

「特に何も考えていないです。福岡出身で、

普段話している言葉そのままで授業していたらいつの間にか出てしまいました」

 

「この方言のおかげで、まあまあ生徒に覚えられやすいです。

この間も中3生のアタック講座に参加したのですが、その時も他の教室の子から覚えられました・・・」

 

授業内でも、コミュニケーションを。

授業お疲れ様でした。国語の授業をものすごく笑顔でしていましたね。

「国語は日本語そのものの授業だから、少し堅苦しいイメージを子どもたちは持つかもしれません。

だからこそ、せめて国語の時間は堅苦しくさせないように、

読む・書くにかかわらず楽しんで授業をしようと考えています。」

 

「大分の学習塾Tosemiには、高校受験対策として、

中1・2でしている週1回15分行う作文の時間を国語の授業内で行っています。

その作文講座では、生徒の書いた作文からいろいろな一面を見ることができ、

そこから話題を広めて授業中にコミュニケーションを行っています。

年齢が近いので、話題が合うことも結構ありますよ!」

 

まとめ

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以上、田中先生のインタビューでした!ありがとうございました!

田中先生は、クラス指導担当ですが、他の担当の講師陣も、

さまざまな熱い思いを持って、指導をしています。

Tosemiには熱血講師が勢ぞろいしています!