お知らせ

ベテラン講師に聞きました。「やりがいとは」安藤先生編


こんにちは!
今日は大分・宮崎の進学塾 東セミの滝尾教室に来ています。
今回は「塾講師のやりがいとは?」というテーマでインタビューをしたいと思い訪問しました。
今は春期講習中 忙しくしているのでは? と感じつつもこの日を選ばせてもらいました。
それは新しい学年に希望を感じつつ学習を進めている「東セミ生」の様子を見てみたいと思ったからです。
さあ、安藤先生にインタビューと思ったら、いきなり一枚の写真を見るように促されました。
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どうして?と首をかしげながら写真を見ていると
「何か気づくことない?」と安藤先生が声をかけてきました。
「みなさん 素晴らしい笑顔ですね!」と答えると
「いつもいいところに気づきますね!」と安藤先生
そうだ! この笑顔が『やりがいの源なんだ!!』と思い、問いかけると
「もちろん! でも話したいことはちょっと違うんだ!!」と次の写真を見せてくれました。
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「あっ! もしかして…」思わず声が出ました。
「そう! 気づいてくれたようですね。」
「そこで個別指導をしているトレーナーの中3のときの様子です。」と答えてくれました。

彼女は、この東セミ滝尾教室で高校受験を経験し、第1志望に合格してから4年
今は熊本大学の医学部看護科に通い、保健師を目指していると教えてくれました。
そしてこうやって長期休暇にはアルバイトとして後輩を指導してくれているそうです。

「夢に向かって歩んでいる塾生の姿を見るのって、うれしいことなんです。」
「さらにその歩みが、実社会に近づけば近づくほど、なおさらうれしいことなんです。」
笑みを浮かべながらそう語っている安藤先生の様子は、やりがいを感じて楽しく仕事に向き合っている姿そのものでした。

「授業の合間に彼女は、後輩に人生=生き方を語ってくれるんですよ。」
「身近な先輩が、肩の力を抜いて話してくれるから、本当にありがたいんです。」
『人の成長のすぐ側にいることができる』
「塾生の成長と塾を巣立って行った元塾生の成長の両方が見れる。こんな瞬間がこの仕事でよかったと感じるときです。」と話してくれました。

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最後に安藤先生は、自分の好きな『ブルー・インパルス』が大空に描いた『キューピット』を見せて
「人生は長い月日をかけて大空に自分にしか描けない絵を作り上げるようなもの」
「どんな絵が描けるのか、どんな絵を描きたいのかは他の絵を見ながら考えることも大切」
「東セミはただ教科の学習をするだけの場ではなく、他人の生き方(人生)を知る機会を提供できる環境が整った学習塾でありたい。」
「そのために私自身の人生・職場の同僚の人生・東セミを巣立っていった先輩の人生を語り合える場を創りたい。」
「自信を持って自分の人生を語れる場を創ることにやりがいを感じています。」

今日出会った塾生のみなさんが将来どんな絵を描いているかを楽しみに感じながら東セミ滝尾教室を後にしました。