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教えて!生徒との感動ストーリー その1


教えて!生徒との感動ストーリー その1

写真①

「先生のおかげで成績が上がりました」、「先生のおかげで志望校に合格できました」と

感謝の気持ちを伝えられた時はもちろんですが、

指導を通して生徒の変化や成長を実感できた時は塾講師として最高にやりがいを感じます。

手の掛かる生徒や、心を鬼にして何度も叱った生徒ほど、頑張って成果を出してくれた時は最高です。

そんな感動に溢れる塾講師の仕事を通じての感動ストーリーをご紹介します。

 

生徒の成長

写真②

中2の1学期に入塾したある女子生徒のお話です。

彼女は勉強が大嫌いになりかけていて、ほぼ手がつけられないような状況でした。

特に数学は大の苦手で中1の学年末テストの点数は、100点満点中21点でした。

 

まずは勉強を好きになってもらうことを心がけての指導がスタート。

正解して、〇がつくたびに「すごいじゃん!」と「完璧!!」とプラスの声かけを続けました。

これまで「何で出来ないの!」「何!この点数は!」と勉強するたび、テストのたびに、叱られていたので、

プラスの声かけは、彼女を勉強好きに変えました。

 

毎日、自習にきては、計算プリントを解く、

間違えた問題は自分から進んで質問をしてやり直すように勉強法も変わってきました。

そんな学習への取り組み方が変わって、はじめての中2の1学期期末テスト。

テスト前日には、「先生!今回は自信がある!」「先生を喜ばせるけん!」と教室を後にしました。

 

数日後、生徒が悔しそうな顔をして教室に入ってきました。

「どうだった?失敗したのか?」と聞くと・・・

「うん」

「・・・・・93点。」

「ミスしなかったら、もっととれていたのに・・・」

 

中1の学年末では、数学21点でも何も気にしていなかった生徒が

中2の1学期期末テストで、数学93点とって悔しがっている。

そんな彼女の成長を見て、涙が浮かびました。

テストの結果報告は、本当に感動の嵐です。

 

保護者の声

写真③

保護者の方からの感謝の声はエネルギーになります。

下の文章は、保護者の方からの感謝メールです。

 

お世話になります。メールありがとうございます。

始業式の朝、学校の宿題が終わってない事が発覚し…

ひどく…きつく…叱ってしまい…

それから、親子関係がギクシャクしております…

テストの結果も、ブスッとして言う○○に、無反応の私…

本当は飛び上がって喜びたいぐらい嬉しかったのですが…笑

こんな状態なので、○○と一緒に喜んでくれる先生の存在に本当に感謝します!

ありがとうございます!

 

一緒に喜びが共有できたり、自分が必要とされていることを感じることができたり

すごくやりがいを感じることができます。

 

「先生みたいになりたい!」

写真④

入試が終わり、「○○に合格しました!ありがとうございました!!」と

一緒に合格を喜ぶときは、塾講師として最高に感動します。

 

さらに、感動が重なることもあります。

「これまで指導ありがとうございます。」

「大学生になったら先生たちと一緒にここで働きたいです。」

 

生徒や保護者と喜びを共有するときの感動もすばらしいですが

私たちの働く姿をみて、塾講師のやりがいを生徒が感じてくれて

一緒に働きたいですと言われたときは、たまらないものがあります。

 

まとめ

写真⑤

塾講師の最大のやりがいは、生徒や親が喜ぶ姿を見られることです。

生徒に授業をし、質問に答えることで、成績が上がり、

志望校に合格して心から喜ぶ顔を見ることができるのは塾講師の醍醐味です。

生徒の中には、なかなか成績が上がらなかったり、まじめに取り組んでくれなかったりと苦労もありますが、

それを乗り越えることで自分自身が成長することができます。

また、教えた生徒が成長して今度はその生徒が塾講師のバイトをするということも珍しくありません。

つまり塾講師とは、人と人との良好な関係を築き、自分が人の役に立っている喜びを実感できる仕事なのです。