お知らせ

ベテラン講師に聞きました。「やりがいとは」山崎先生編


「やりがいとは」 山崎

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やはり塾といえども民間会社なので、その根っこにあるものは、「会社の永続」です。

いくらいい授業をしても、会社が傾けば、生徒へのいいサービスが出来なくなります。

そして、我々は会社を永続させる歯車として、それぞれが自分の役目をもって、

他のものと調和し、円滑に回り続けることで、「会社の永続」を図っていくことが出来ます。

個人商店で栄える商店街みたいなものではないでしょうか。

それぞれが最高のパフォーマンスをすることでお客さんを呼ぶことができ、その結果、商店街が栄える!みたいな。

 

塾人としてのやりがい

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自分の努力・工夫で、生徒の態度変容が見て取れることですね。

面談やお話(説教)ですぐに結果がでます。

成績の変容はすぐには見れませんが、面談後、保護者の方から、

「先生、面談以後、見違えるように自主的に勉強をします。」などのことばをいただいたとき、塾人冥利につきます。

自分の努力が独りよがりのものではなく、生徒を通して結果を出せる。

それもすぐに!これは塾人のやりがいではないでしょうか.

日々の授業で、「今日は生徒にこういうことを伝えよう。」と事前に準備し、

思っていたように生徒が反応して、とてもいい表情で授業を終えて帰る時、

「今日は、最高の授業が出きた」と思えます。

自分の努力・準備がそのまま生徒の理解・興味という形で反映される。

こんなやりがいのある仕事はありません。

生徒のための授業(独りよがりの一方通行の授業ではなく)が出来たという満足感。これが味わえます。

生徒を態度変容させられたという確信を持ったとき、

生徒の成績が上がり志望の学校に合格した時、

そこにわれわれのやりがいがあるのではないでしょうか。

自分が、生徒の一生を決めるかもしれないところに立ち会え、

結果を出させ、生徒のこれからの人生に関われたこと。そこにやりがいがあります。

 

保護者へのはたらきかけ

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塾の仕事の大きなものとして、保護者に信頼してもらうということがあります。

塾は少し一般の仕事と違って、サービスを受ける生徒と、支払いをする保護者のどちらにも関わります。

生徒の成績を上げることは当然ですが、保護者にその様子を報告し、次の提案をしていくことも当然の仕事です。

生徒・保護者・塾講師が三身一体となったとき、大きな成果が得られます。

そういう意味では、我々は、生徒の後ろの保護者へも働きかけていると言えます。

 

社会人としてのやりがい

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一言で言うと、「Tosemiでは、自分のやりたいことが出来る」ということです。

もちろん、何でもいい訳ではありません。上司に報告・連絡・相談をしたうえで、

「GO」サインが出れば、すぐにやれます。

「よし、それではその内容は、来年の検討事項にしましょう」などの回りくどさがない。

特に、対生徒・対保護者であれば即実行せず、後手を踏むと大きな機会を逸します。

このように、とても風通しがよいので、社会人としてもやりがいが感じられます。

 

社会貢献

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「先生」!この漢字は、先に生まれたものという意味である。

ということは、先生と呼ばれるからには、後に続く人を導かなくてはいけない。

学習の話だけでなく、常識・通念など、

知らないことが不幸であることを子ども達に教え、育むことに直接たずさわれる。

これとても素晴らしいことで、そうして未来を背負っていく子供たちを育てることで、社会にも貢献できます。

そうです。Tosemiは、子どもに関わり、社会に貢献できる人材を育てることで、社会に貢献しています、

その一環を自分が担っていることも、大きなやりがいです。