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諦めない!ネガティブをポジティブに代える3つの行動


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なかなか思うようにならない就職活動。就活で落ち続けると、嫌でもネガティブな感情がわき上がってきてしまうものですが、そのままでいてはいつまでも就活を成功させることができません。そこで、今回はネガティブな気持ちを吹き飛ばしてポジティブシンキングに変える、お勧めの行動を3つご紹介します。

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あえて忙しく動いてみる

気分が乗らないからと何もしていないでいると、失敗や自分の欠点をあれこれ考えてしまって、ズルズルとネガティブ思考を引きずってしまいます。次の就活を成功させるためには、上手に思考転換して気持ちを切り替えることが大事。あえて忙しくすることで、嫌な気持ちに浸る暇を作らないというのも一つの手です。

新聞やテレビのニュースで情報収集する、面接の練習回数を増やす、企業訪問を数多くこなすなど、毎日やるべきことをたくさん作ることで、ネガティブな思考から意識的に離れましょう。やるべきことを忙しくやっているうちに気持ちが落ち着いてきて、自然と次の就活に気持ちが切り替わっていきます。積極的に活動している中で、思いがけないチャンスに恵まれることもあるかもしれません。

部屋に閉じこもっていないで、体を動かすことも効果があります。走ったり、散歩したり、自転車に乗ってどこかに出かけたり。じっとしていないで体を動かすと、もう一度頑張ってみようという活力が生まれてきます。

Young Woman Discussing Problems With Counselor

就活仲間と悩みを共有する

一人であれこれ悩んでいると、えてしてネガティブな思考に陥りがちです。一人で抱えこんでしまって心の余裕がなくなっているので、視野が狭くなり、いつまでも状況打開できません。このままでは次の就活にも悪い影響を与えてしまいます。

周りに就活仲間がいるなら、積極的に話をしてみましょう。就活生は誰でも同じような悩みを持っているものですし、誰かに話を聞いてもらうだけでも気持ちがすっきり整理できるものです。客観的な視点から、よいアドバイスをもらえることもあります。悩みを話したり、対策をお互いに話し合ったりするうちに、だんだん気持ちが落ちついてきて、自然とポジティブな思考に気持ちを切り替えることができるようになります。

Couple thinking

「どうしたらいいか?』を考える

そもそも就活が一回で成功して終わることはまずありません。誰でもたくさんの就活をし、成功も失敗もする中で、自分に一番ふさわしい場所を見つけていくものです。

失敗をすると、どうしても「なんでうまくできなかったんだろう?」と自分を責めてしまいがち。しかし、この発想ではいつまでもネガティブ思考から抜け出せません。

ネガティブをポジティブに変えるためには、「どうすればうまくいくんだろう?」という発想の転換が大事です。「あのとき、なぜうまくできなかったのか?」ではなく「あのとき、どうすればうまくできたのか?」という考え方です。

たとえば、面接でうまく受け答えできなかったとき、「なぜ?」と自分を責めてしまうと「だって…」と言い訳しか生まれてきません。そうではなく、「どうすればよかったのか?」と客観的な分析を行うことで、事前にもっと情報収集しておけばよかった、もう少し答え方をまとめておけばよかったなど、ポジティブな考えが生まれてきます。

まとめ

一生懸命やっていることがうまくいかなかったら、誰でも落ち込みます。しかし、そのままではいつまでも成功はのぞめません。ネガティブな思考からうまく抜け出し、ポジティブに次のステップに向かっていけるような心の切り替えが上手にできれば、きっと目指す結果を手に入れることができるはずです。