Interview

| Keinosuke Shiga  

係長 2014年入社

あなたが入社することを決めたきっかけをお聞かせください

最初はトレーナー(アルバイト)として勤務をしていました。
仕事に慣れてきた頃に「社員にならないか」と声をかけていただいたのですが、
教育業界を志望していたわけではなかったので、返事に困ったことを覚えています。
ただ、生徒やその保護者のために本気で仕事に取り組んでいる社員の姿を見て、この人たちと一緒に働いてみたいという思いがありました。
最後の決め手となったのは社員総会に招待していただいた時のことです。
当時の社長(現会長)が自ら運転して会場まで送ってくださったのですが、そこで口説き落とされました(笑)
今思うと「社員総会に行く」という返事をした時には、入社することを決めていたように思います。

入社して一番うれしかったエピソードをお聞かせください

入社して以降、総務職として社員の労務管理やお客様からの問い合わせ対応などを担当してきました。そして、社員総会の企画・運営も入社以降担当している業務の一つです。
社員総会は代表の阿部が最も力(気持ち)を込めているイベントの一つです。
2017年からはAJD(熱き情熱ダンケシェン)として、社員だけでなくトレーナー(アルバイト)や来賓もお招きする社内の一大イベントになりました。
表彰式の準備やホテルとの打ち合わせ、動画作成など運営に関わる仕事はとても大変でしたが、
最後に感謝状をいただいた際に今までに感じたことのない達成感がありました。
ちなみに副賞としてAppleWatchをもらいました(笑)

熱き情熱コーポレーションならではの魅力を感じたエピソードをお聞かせください

熱き情熱コーポレーションの魅力は「圧倒的な風通しの良さ」です。
先輩社員や上司にも気軽に相談できる環境があり、仕事やプライベートなど様々な相談事に乗ってもらっています。
また、毎年5月に開催するKOMでは自分のやりたい仕事をプレゼンする「MaxProject」という制度があります。KOM当日までの1ヶ月にも及ぶ選考を通過した社員のみが各プロジェクトのリーダーとなり企画・運営を担当していくことができます。実際今年のKOMでは私が提案した「問い合わせ顧客倍増計画」がMVP(Most Valuable Project)に選ばれ、現在もプロジェクト進行中です。役職や社歴に関係なく自分の意見を伝える場が設けられていることが最大の魅力です。

熱き情熱コーポレーションの強みを感じたエピソードをお聞かせください

熱き情熱コーポレーションの強みは「小学生から高校生まで一貫した教育を提供できること」です。幼児教育事業部と学童保育事業部では様々な習い事を提供し、興味開発に取り組んでいます。小学生から高校生の生徒に関してはクラス指導事業部や個別指導事業部、東進衛星予備校事業部など生徒や保護者のニーズに合わせた教育を提供することができ、10,000人以上の卒業生を送り出しています。熱き情熱コーポレーションは教育で「生徒の幸せを実現する」ことに本気(マジ)で取り組んでいます。

これから入社される方へのメッセージ

熱き情熱コーポレーションは社名の通り「情熱」を持った人財を求めています。
様々なフィールドが準備されています。今は総合教育企業から教育メーカーへの過渡期です。
「情熱」を持ち「人のために」「本気(マジ)で」頑張りたい方をお待ちしています!