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ベテラン講師に聞きました。「やりがいとは」三縄先⽣編


ベテラン講師に聞きました。「やりがいとは」三縄先⽣編

本日は、大分市の学習塾、東セミ判田教室

教室長の三縄先生に塾講師としてのやりがいについて聞きました。

 

1.塾講師の仕事とは

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塾講師とは「生徒の学力向上を通じて社会貢献する仕事」です。

だから、まずは目の前の生徒の成績を上げることが第一です。

ところが、目の前に生徒が一人しかいなかったら?

社会への貢献度は低くなってしまいます。

私企業である以上、利益を追求していくのはもちろん大事なのですが、

より多くの生徒の学力を伸ばすことで、より大きく社会に貢献したい。

両方の意味でも生徒募集も非常に大きな塾講師の仕事です。

 

2.楽しみ

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私は主に数学の授業を担当しています。

私は「難しい問題をみてニヤニヤするようになると立派な変態だね。目指せ数学オタク」

といったことを言います。

中学1年生はまず「え~!いやだ!」といったリアクション。

想定どおり!

 

これが中学3年生になるころには「立派な変態」に育っている!

これが楽しくて仕方が無い。

 

「先生、この式美しいな!」

中学1年生の模試で偏差値37をたたき出した女の子の台詞でした。

「先生、難しい問題解くの楽しいかも…やばい、変態になりよる…」

私の授業で、数学大好き人間が育っていくのが何よりも楽しいです。

 

3.思い出

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大分市の進学塾、東セミでは中学3年生の夏に「アタック講座」という名物講座があります。

非常に厳しい講座で、卒塾生の思い出にのこった授業のNo1に必ずあがります。

悔し涙を流す生徒に、怒って口をきいてくれなくなる女の子。

そんな女の子が卒塾したあと、東セミみ遊びに来ていった言葉。

「アタック講座、あれは地獄やった。マジむかついたもん。

でもな、先生。アタック講座のおかげで1点の怖さが身に染みてわかった。

あの後、相当見直しするようになったもん。」

 

あの言葉があるから、今でもきっちり鬼になることが出来ます(笑)

 

4.長年塾講師をやっていると

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長年塾講師をやっていると、卒塾生が大学生になり

非常勤講師として一緒に働いてくれる場面も出てきます。

今私は、東セミ 判田教室で教室長をやっています。

そこで2名の教え子が非常勤講師として働いてくれています。

教室単位で飲み会を開催することもあります。

小学生の頃から教えている生徒と…感慨深いです。

 

もう少しすると「教え子が自分の子どもを塾に連れてくる」

私もそんな年齢になってきました。

次の楽しみです!

 

5.やりがいとは

授業がうまくなったり、生徒数が増えたり、売上が伸びたり

どれもやりがいだけど、結局一番「やりがい」を感じるのは

生徒の成長した姿をみれること。

生徒の人生にすこしでも貢献できた実感を感じることが出来ること。

だと思います。

 

大分市 進学塾 判田教室 三縄