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ベテラン講師に聞きました。「やりがい」とは ~神谷先生編~


 ベテラン講師に聞きました。「やりがい」とは ~神谷先生編~

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こんにちは。大分の学習塾Tosemiグループの神谷です。

入社して16年の月日が経ちました。本当に一気に過ごしてきたように感じています。

そのくらい月日が経つのが早く感じるお仕事です。

一瞬一瞬とても濃い時間が過ごせ、似たような事はあっても同じ事は一つもない。

頭と身体をフル回転できるアクティブなお仕事、それが塾です。

今回は、そんな躍動感あるお仕事、“塾のやりがい”について語ります!!

 

 

教育の世界を知った大学時代

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厳しい浪人時代を経て、関西の大学に進学しました。

関東から関西という友人が一人もいない土地へ移り住んで、そこで出会ったのが塾です。

その時はバイトという立場でしたが、迎え入れてくれた生徒さんや、

塾講師の皆さんには今でも感謝しています。

とにかく、いつでも寄って来てくれてコミュニティが出来上がるのです。

これは温かくて心地よいものでした。

と同時に、生徒たちへ教えることの難しさ、“伝わらなさ”というものを知りました。

 

 

「教えた」が結果ではなく、「生徒のできた!」が結果である

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“教育”というのは形がないんです。だから難しい。

大分の塾へ就職し、新人の頃は我武者羅に教えました。そ

の頃は「教えること」が仕事でした。結果が出ないと、

クレームが飛んできたり、最後には塾を辞めてしまったり・・・。

「教えた」という行動ではなく、生徒の「できた」という結果が望まれる世界。

これはとてもシビアです。そして、合格や成績アップというものに絶対の方程式は存在しないですし、

一人一人攻め方は変化するので、これは私たちの腕の見せどころです。

やりがいというのはココではないでしょうか。

 

 

努力の積み上げと友人紹介

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成績を上げたり、志望校へ合格させたり、という時に私は努力を惜しみません。

私の頑張りが生徒さんに伝わり、生徒の皆さんがやる気になってくれるからです。

私たちが努力を積み上げれば積み上げるほど、生徒の皆さんが努力を積み上げてくれる。

そして結果を出してくれる。この熱伝導のような仕組みはとても面白いですね。

また、これらの生徒の結果は、「あの塾良いわよ」と口コミとして広がっていきます。

これはまさに私服の一時。私のセルフエスティームが高まります。

 

 

「やりがい」って何ですか?

 

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私が、一番心がグラグラくるのは、

生徒さん・保護者様からいただく「ありがとうございました」の感謝の言葉です。

「この結果は、自分ひとりの力ではなし得なかった事だ!」という気持ちが

保護者様や生徒の皆さんに湧いた時、“ありがとう”の言葉をいただけます。

これはかなり嬉しい!!

 

最終最後、結果や成果を出すための一手を打つのは私達講師陣ではなく、

保護者様でもなく、生徒自身なのです。

だから私たちは、極論すると、リレーの最終ランナーにバトンを渡して1等賞でゴールをしてもらう役割です。

私たちの努力の積み上げが、生徒さんの努力の結果として現れる。

しかも、私たちの努力1と生徒の努力1は1+1=2ではなく、“無限大”になることもあるのです。

この科学的ではないところが、人生をかけられる所以なのかもしれません。

大分の塾に興味がある方、

この記事を読んで、大分の塾に興味をもたれた方はぜひ社員紹介・社員募集の欄もご覧下さい。

 

大分の学習塾 Tosemiグループ 神谷