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ベテラン講師に聞きました「やりがいとは」森迫先生編


熱き情熱コーポレーション

みなさん、こんにちは、今回も大分の進学塾Tosemiの教室に訪問したいと思います。
今回はTosemiが運営する大学受験部門のひとつ、東進衛星予備校大分明野校の森迫先生にお話を伺いたいと思います。

あ

Q 森迫先生、こんにちは。先生はTosemiの職員中で最も長い社歴でいらっしゃいますが、いつ頃からTosemiで働いていらっしゃるのですか?
A Tosemiが今の明野Spiritsの向かいにあるビルの2階に出来た時からですから、私の社歴は会社の歴史そのものになります。

い

Q その長い塾講師人生の中で特に最近お感じになることは何ですか?
A そうですね、数え上げたらキリがありませんが、この数年、多いのは以前Tosemiの生徒さんだった方が保護者になってご自分のお子様を入塾させてくれているということですかね。そう、親子2代に渡ってTosemi生。ご自分がTosemiで過ごした時間が印象的だったからお子様も入塾させたいという話しをお聞きすると感慨もひとしおですね。

う

Q なるほど、塾講師冥利につきますね。
ところで、現在先生は東進明野校の担当でいらっしゃいますが、高校生の大学受験に携われていらっしゃいますが、こちらでのやりがいとはどのようなところにお感じになられますか?
A やはり合格したときでしょう。特に大学受験というのは最終学歴を決めることになり
ますから責任も重大です。ただ、高校生というのは物凄いエネルギーを持っていますから
指導の仕方如何によって物凄い結果をもたらしてくれます。
受験期までにB判定以上に持っていって“合格”の二文字を勝ち取ることが定石でしょ
うが、C判定以下でも直前の直前まで頑張らせれば第一志望校に合格することもありま
す。

え

今年も何人かありましたがセンター試験の結果が思わしくなくてもご本人の第一志望へ
の思い入れがあれば、二次試験の配点にもよりますが、逆転合格ということもあります。
特にその生徒が高校入試で思うような結果が出ないまま高校に進学した場合など、高校
入試の失敗を大学入試でひっくり返すということになります。つまり過去の歴史を現在
の大学入試の結果で帳消しにすることが出来るのです。そんな時、特にこの仕事のやりが
いを感じます。
また、大学入試に挑む生徒は日々、努力を怠りません。そのような生徒の姿を見て私も
そのようにありたいと感じています。そう、生徒達から元気をもらっています。この仕事
のやりがいはこのような日常にもたくさんあります。

なるほど、本日はありがとうございました。
今年度の入試もいよいよ結果を待つという時期になって参りました。Tosemiグループの受験生全員が良い結果で春を迎えられるよう願っております。
今回は東進衛星予備校大分明野校から森迫先生にお話をお伺いしました。