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教えて!生徒との感動ストーリー


みなさん、こんにちは。

大分・宮崎の進学塾東セミ青葉町パッションの吉永です。

今日は、ここ宮崎の青葉町パッションでの「リアル体験」感動ストーリーをご紹介します。

1

今年高校受験した元中学3年生のK君。彼との出会いは、中途採用で私が入社してすぐのころでした。

彼は当時中学2年生。

いわゆる「やんちゃ」な生徒でした。

入会面談まで終わり、上司に、

「こういう生徒が入会するんですが・・・。」と投げたところ、

上司の返答は、

「周囲に対する影響を考えると、諸刃の剣だね。」と。

私も覚悟を決めて、真剣に彼と向き合いました。

そして1年が過ぎ、ついにK君も受験生に。

そんな時、Kが持っていたバインダーに、なんと、

入会面談のときに私が渡した、

「私の名刺」が!!!

2

大事にずっと保管してくれていたんだと・・・。

怒鳴りつけたことは数知れず、

卒業までにもっとも叱った生徒の一人。

感動!!

 

ここからはK君の頑張りを、具体的に説明しますね!

中学2年生の5月に入会してくれたK君の成績は、

第1回定期テスト

5科目総点で 125

どの科目も20点台・・・。

志望校は、資格を取れる宮崎工業か宮崎農業。

宮崎のみなさんはご存知のように、最近いわゆる「実業系」高校が大人気ですよね。

募集定員が40名くらいと少ない上に、受験生が殺到する・・・。

K君の志望校は、そんな高校でした。

正直なそのときの私の感覚、

「合格できるはずがない!!」

K君の勉強への取り組み方、生活態度、学校での提出物の悪さ、もろもろを考えて、

そう思ったんです。

だから、

「毎日の取り組み方から変えさせよう。」

そう考えて、何度も何度もK君とは面談を重ねました。

3年生になり、

ほぼ毎日塾に来るようになり、

まず数学で自信をつけ、

英語の基礎が固まり、

少しずつでしたが、点数が上がり、

全力で「褒めて」、

また叱り・・・この繰り返し。

 

受験直前になり、学校の3者面談があったらしく、

「厳しいから変更した方が・・・」

と、担任の先生から言われたけど・・・。

 

K君の思いは、

「俺、やってみるわ!」

そうか、覚悟を決めたんなら最後まで応援してやろう!

私も覚悟を決めた瞬間でした。

 

さあ、合格発表当日

あいにくの雨の中、宮崎農業高校の掲示板へ。

K君の番号が、

「あったどー!!」

思わず、ガッツポーズしてしまいました。

K君とのこれまでの2年間が、さ~っと頭の中を駆け巡った瞬間でした。

そして、さらにK君の兄も塾生で、

鹿児島大学に見事合格!!

 

ひとりひとりに、それぞれのドラマがあります。

そのドラマを、子供たちと一緒に作っていく楽しさが、この仕事にはあります。

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宮崎・大分の進学塾東セミグループでは、

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