お知らせ

Tosemi講師が本気で取り組むスキルアップ研修【教務力向上研修】


Tosemi講師が本気で取り組むスキルアップ研修【教務力向上研修】

Tosemiのスキルアップ研修の一つに、「教務力向上研修」というものがあります。

大分の「理数に強い塾」であるためには、日々教務力を磨き続ける必要があります。

この研修はその教務力を磨くための一つです。高校入試問題の正答率が低い問題について、分析をし、

指導方法を議論して、より良いものを生徒へと還元することを目的としています。

 

入試問題のどこで生徒がつまづくのかを「知る」

1

生徒に「わかる」「できる」と感じてもらうためには、

どこでつまづくのか、どこに引っかかるのかを把握しておく必要があります。

これは、経験を積めばある程度わかるようになります。

しかし、経験だけでは、思い込みによる勘違いが生まれたり、人によって教え方が変わったりします。

それでは、生徒に十分な指導ができるとは言えません。

また、経験にのみ頼ってしまうと、新入社員にとっては、

最初の数年は生徒のつまづきを探りながらの指導になってしまいます。

さらに、最新の入試傾向を知っておかなければ、的外れの指導にもなりかねません。

そこで、スキルアップ研修の中で、大分県だけではなく

全国の最新高校入試問題の正答率の低い問題がどんなものなのかを「知る」機会を設けています。

 

グループでの意見交換で「わかる」

3

しかしながら、正答率の低い問題を自分で「解く」だけでは、生徒のつまづきはわかりません。

そこで、ベテラン社員と若手社員でグループを作って意見交換します。

ベテラン社員の生徒指導での経験と、若手社員の自らの経験から、

「ここでつまづくのではないか」と意見を交わすことで、生徒のつまづきが見えてきます。

さらに、自分の思い込みにも気づくことができ、様々な角度から問題を見ることができるようになります。

研修といえば、ベテラン社員が若手社員に「教える」というイメージですが、

このスキルアップ研修では、お互いに意見を出し合うことで、より研修が深まっていきます。

 

指導方法を「考える」

2

つまづきポイントが見えてきたら、次はどのように指導したら生徒が

「わかる」そして「できる」になるかをグループで考えます。

グループで考えた後、意見をまとめて、グループごとに指導法を発表します。

そうすることで、「そんな解き方もあったのか」と一人では気づかなかった解き方に気づくことができます。

解き方を複数知っておくことは、指導する際の「武器」になります。

また、同じ解き方でも、指導する際のアプローチの仕方や手順の違いによっても分かりやすさが変わってきます。

そこで、互いのグループの良いところを評価し合い、最もわかりやすい指導の仕方を決めます。

このスキルアップ研修を通して、ベテラン社員の技術を若手社員に伝えることができ、

若手社員もベテラン社員同様に生徒へ指導を行うことができます。

 

スキルアップ研修は「成長」

4

スキルアップ研修の一つである「教務力向上研修」は講師の教務力を上げ、

生徒の成績を上げるための指導を行うためのものです。が、それだけではありません。

社員同士の交流の中で、お互いに刺激を受け、一人一人が成長していくための研修でもあります。

Tosemiは自らを「成長」させたい人材を求めています。

自ら「成長」する人は、周りの人も「成長」させます。

周りの人とは生徒であり、保護者であり、講師同士でもあります。

あなたも一緒に「成長」しませんか。

あなたの応募を大分の「理数に強い塾」Tosemiは待っています!