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東セミ講師が本気で取り組むスキルアップ講習「正解率分析編」


東セミ講師が本気で取り組むスキルアップ講習「正解率分析編」 

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大分の学習塾である「熱き情熱コーポレーション」の東セミグループでは、実に様々な研修があります。それは個人のスキルアップのみならず、情報共有や会社自体のレベルアップに大きく貢献出来ているといえます。

今回は、その様々ある研修の中から「上野丘チャレンジ模試」を通した正答率分析研修をピックアップしていきたいと思います。

 

そもそも「上野丘チェレンジ模試」とは!?

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学習塾であれば、何かしらの形で「模試」は行っていくものだと思います。それは、受験指導や学習指導の上では非常に重要なものとなります。ただ、模試には色々な形があります。受験する生徒によって偏差値は変わり、満点値の違いで使用できる時期が決まり、難易度の違いで受験させられる生徒が決まる。特に受験学年ともなると、志望校調査や入試形態による模試の取捨選択は非常に重要となってきます。

そこで大分の学習塾である「熱き情熱コーポレーション」の東セミグループでは、オリジナルの模試を作成し、これらの不安点を解消していきました。

勿論、このテストは生徒のために作成しているものです。大分県の入試問題と時間・配点・難易度等をそっくりにすることで、生徒の実力を判断することができ、進路指導に役立てていっています。

ただこのテストは、実は生徒のためだけに活用されているわけではないのです。

 

入試問題の研究研修!

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大分県の入試問題そっくりにつくる。そのための前提となるのが、大分県の入試問題をしりことです。それも、前年度分のみを知っても意味がありません。過去数年の問題も含め、入試問題を解き、その解法を皆で討論をする研修もあります。その中で、小問数や記述問題の問題数の変化や、出題形式の変化を毎回話し合って、東セミとしての結論を出していきます。このことにより、すべての社員が最低限の受験指導が出来るよう、知識を得ることが出来ます。

また大分県のみでなく、他県の入試問題も解きます。他県の入試問題を知ることで、より大分県の特徴を的確に捉えることができます。他県には大分県に似ている入試問題もあります。そういった問題をより多く知ることによって、受験生に対して多くの演習をさせることができます。

 

上野丘チャレンジ模試の正答率予想!

 

Calender Planner Organization Management Remind Concept

そして、上野丘チャレンジ模試を作成すると同時に、それぞれ小問ごとに予想正答率を出していきます。これにはいくつか目的がありますが

①生徒の間違えやすい問題を把握できているか。

→生徒の状況を把握しているか。

②難易度の感覚を持っているか。

③データに基づいた授業を出来ているか。

などです。

そして、これらのことは非常に重要なポイントとなります。というのも、生徒の状況を感覚でなく数字で把握し、それをもとに生徒に授業や面談を通してフィードバックをする。そのための第一歩となるところです。

 

正答率予想をするということは?

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予想正答率を出すためには、それなりな準備が必要だということが伝わったでしょうか。

予め入試問題を解く→それも大分県のみでなく、他県も含め

生徒の状況を判断する→感覚でなく、数字で

そして、その予想がなかなか当たるものではありません。その違った部分を修正し、授業の中にどれだけとり込むことができるか、生徒の点数を上げることができるか、自分のスキルアップにつなげることができるか

など、「正答率予想」1つをとっても、色々なことに繋がっていきます。そして、多くの研修も実は繋がっているのです。

 

生徒のことを考え、社員のことを考え、そのための研修の場を多く提供してくれる。それが大分の学習塾である「熱き情熱コーポレーション」の東セミグループです。