Interview

| Yosuke Ono

専任講師 2018年入社

あなたが入社することを決めたきっかけをお聞かせください

「子どもたちが自信を持って夢にチャレンジしてほしい」ということを考え出したのがきっかけです。
その中で過去を振り返ったとき、塾は私に自信をつけてくれた1つの場所でした。
中学校時代、数学に苦手意識のあった私は両親から塾に強引に通わされました。
最初はいやだったものの、だんだん分かるようになり、学校のテストで結果が出たときはとてもうれしかったです。
夢を持つことはとても大事なことですが、私自身がそうだったように自信がないと最初の一歩を踏み出すのは難しい部分があります。
「自分はできる!」という自信を1人でも多くの子どもたちに持ってもらい、夢に向かってチャレンジしてほしいと思っています。
その「自信」を持ってもらうのに弊社がベストだと思い入社しました。

入社して一番うれしかったエピソードをお聞かせください

算数に苦手意識のあった小学6年生の生徒が学校のテストで100点を取ってくれたことです!
この生徒は私が体験授業から保護者面談、入会手続きまでを担当した生徒で、最初は算数のテストが60点くらいでした。
夏期講習から入会したのですが、最初は間違った問題についてどうして間違ったのか分からない状態でした。
しかし宿題は必ずやってきてくれて授業も休むことなく受けてくれました。
その結果9月にあったテストで100点を取ってくれました!
現在その100点のテストは父親の部屋に飾られているそうです。
生徒が自信を持つことができるようになり、また保護者の方にも満足していただいた私のうれしかったエピソードの1つです!

熱き情熱コーポレーションならではの魅力を感じたエピソードをお聞かせください

同僚や先輩、上司に気兼ねなく関われることです!
普段人と接していることもあり、社員は人間味あふれる人ばかりです。
仕事の話はもちろんですが、時にはプライベートの話まで親身になって聞いてくれます。
また私は福利厚生の1つであるフットサルに参加しています。
サッカーの経験はゼロですが、経験のある先輩社員の方々から優しく教えていただけるので、定期的に参加しています!
現在私がしていただいていることを、近い将来後輩ができたときに同じように関わっていきたいです。

熱き情熱コーポレーションの強みを感じたエピソードをお聞かせください

若いときから第一線で働け、主役になれるところです!
私は入社して3ヶ月で新規部門である学童保育に携わったことがありました。
何も分からずに新規部門の仕事をすることになり、最初は何が分かるか分からず大変な部分もありました。
しかし自分で考え、それを同僚や先輩に相談しながら日々を過ごすことで少しずつではありますが形になっていきました。
それを先輩や上司の方々が見ていて、評価してくれたときはとてもうれしかったです。
ときに失敗をすることもありますが、必ず先輩が助けてくれ、「次からはこうしていこう!」と今後の話もしてくれるので、恐れずにチャレンジすることができます。
私もそのような先輩社員になれるよう、日々の業務に励んでいきます!

これから入社される方へのメッセージ

熱き情熱コーポレーションは直接人と関わる仕事のため、現場は活気で溢れています!
時には自分自身のエネルギー消費が大きくなることもありますが、その分リターンも大きくなるため、日々やりがいを持って働くことができます!
私たちと一緒に、子どもたちの未来を光り輝くものにしていきましょう!!